? OQT2016女子大会 5/14 日本vsペルー - バレーボールのミカタ

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OQT2016 火の鳥ニッポン

OQT2016女子大会 5/14 日本vsペルー

更新日:

いよいよ始まりましたね。OQTです。オリンピックの最後の切符をかけた戦いです。

本日はペルー戦でした。

日本3-0ペルー

以下、実況TLです。


余裕で勝利!そしてこれが当然でないと本戦が厳しい
とりあえず、ストレート勝利でしたね。2セット目は大差がつきましたが、オリンピック本戦を考えると、これくらいが当然です。

格下を20点以上にさせてはいけませんね。

早速見られた戦術的な面…でも不安

バックローテーションでWSをレシーバーの座安選手に交替するという采配ですね。

これはいかがなものかと…WSであっても、バックアタックに助走するだけで相手は警戒するのに、そこにレシーバーを入れると、端から相手のブロックはバックアタックを捨てますね。

まだペルー相手だから良かったのかもしれませんが、大事な時にバックアタックがないのは苦しくなりそうです。

また、長岡選手への依存度が高く、頼んでしまっているのがちょっと今後怖いですね。

決まっている勝っているからそれでいいということではなくて。

レフトから難打でストレートコースに落とすのがとても有効だったので助かった

レフトの位置からストレート側のコーナーへ軽くショットを入れるだけで大分決まっていたのが多かったですね。

木村選手や石井選手がうまく使ってくれたと思います。

石井選手は途中出場でしたが、その前まで相手コートや日本のコート内の戦い方をきちんと見ていたのでしょうね。

途中から出てもきちんと仕事をしてくれました。

石井選手はスパイクのコース幅がとても広い選手で、見ていて楽しいスパイカーです。

控えなのが勿体ない…!いや、選手層が厚くて頼もしいというべきですかね。

セットの数々

宮下選手には、ジャンプトスでアンテナまでトスを伸ばしてほしいところです。

海老反りが多いとTLでも指摘しています。

ジャンプ・セットをすると、高い位置から高い打点へ持っていけるので、スパイカーに優しいセットになりますので。

座安選手も癖でアンダーセットしてしまったようですが、リベロではなくレシーバーなので、普通にオーバーでセットしてほしかったですね。

 

 

ハイキュー!!でいうと、青城のリベロ・渡が初登場で、今や烏野の西谷もやっている、リベロのジャンプセットが見られましたね!

ここ1番で良いもの見た感じがして嬉しかったです。

ナイスプレー投票1位だったようですし。


明日もこんな余裕を持った試合運びが見たいものですね!

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