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【V.LEAGUE18/19シーズン】3/17 ファイナル6 パナソニックパンサーズvsJTサンダーズのミカタ。

どうも。バレーヲタのリオです。

少しでも早めに記事をお届けできればと…!

試合結果

パナソニックパンサーズ 3-0 JTサンダーズ

実況

試合のポイント:手負いのJT。選手交替をもっと早めにしたかった

この試合はあまり書くことはないですね…。

力の差があったわけではないです。

ただ、JTのコンディションが悪かったとしか言いようがありません。

まあ、1番は劉選手なのですが…右手の親指の付け根を痛めている模様で、スパイクにかなり影響が出ているみたいです。

スパイクやサーブの時のヒットの瞬間に痛みがあるんでしょうね。

試合中はほとんどフェイントで凌いでいました…それでも前日は目の前のOPの選手をブロックで仕留めていたのでまだ良かったのですが、この日はそれもなかったので、早めに決断してほしかったです。

JTの良かったところはもうこれでした。

相手が勝手に崩れたので、揺るがなかったパナソニック

↑のJTが武智選手のbickを使った後にパナソニックの動揺が見られ、ブロックがちょっとバラけたのが気になりましたが、相手の状態的にもうパナソニックは普段通りで良かったですね。

大竹選手がVOMでしたが、私的にはいつもクビアク選手ですね…。

大竹選手は前週の東レ戦の方が通過点を高く、よく動いてスパイクを打っていたので、JTがあまりディフェンスできなかったからスパイクは良く決まっていましたけど…と思います。

調子の良さそうな久原翼選手がスタートからの起用で安心しました。

もうそれくらいの選手にはなっていますね。

定着してほしいです。

パナソニックはとにかくいつも通りだった…としか言えません。

とにかくJTが悪すぎましたからね…。

 

試合後半にJTのエドガー選手がコート外からラストボールを返した場面、審判は笛を鳴らしてコート外から入ったと判定しましたが、DAZNで観ていたらコート内をきちんと通過していたのが見えたので、これはJTチームは抗議していいですね。

どうしてこういった誤審が試合に水を差すのか…。

ファイナル6という舞台だけに、いつも以上に引き締めてもらいたいです。