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【V.LEAGUE18/19シーズン】3/10 ファイナル6 パナソニックパンサーズvs堺ブレイザーズのミカタ。

どうも。バレーヲタのリオです。

ファイナル6を先に…!

試合結果

パナソニックパンサーズ 3-1 堺ブレイザーズ

実況

試合のポイント:4枚攻撃をいかにできたかの差が大きかった試合

堺は1セットを取るところまでは良いんですよね。

特に関田選手のサーブがよく効いていたと思います。

4セット目くらいになると対応されてしまった感じはありましたが。

良い試合はできていたと思うのですが、パナソニックとの差で注目したいのは「4枚攻撃」ですね。

きつくても打って返したかったですね…。

こういうところが現時点でのパナソニックとの差です。

サーブが効果的だったので、良いところまでは行けたのですが、トランジションアタックはやはり打てる状況をもっと作りたいですね。

堺はパナソニックに対して相性が良いと思うので…。

パナソニックはサーブで崩されて苦しかった。4枚攻撃を作り出しそこを確実にモノにしたから勝てた

パナソニックはかなり追い詰められたのではないでしょうか。

サーブはかなり嫌なところを狙われて、途中かなりストレスを感じているのがわかりました。

4枚攻撃は何とか入れましたが、そこでクビアク選手ばかりに頼らないで冷静に関田選手のブロックの上から攻められるように、勇気を持って大竹選手に打数を集めたのが功を奏したように思います。

そこでクビアク選手ばかりになっていたら、ブロックスイッチしていた樋口選手にシャットアウトばかりされていたかもしれません。

実際そんな場面は少しありましたしね。

堺の樋口選手は大学ではMBでしたし、内定選手と言えどブロック面では侮れません。

大竹選手はまだ安定感に欠けるので、セッターの深津英臣選手もまだ打数は増やせないんですよね。

やはり比重がクビアク選手の方が重くなります。

この試合に関しては、きちんと関田選手の前から攻めたのは冷静だったと感じました。

セットの質が良ければもっと決められますし、大竹選手も腕をきちんと振って助走して高さを出していたのが好感でした。

いつもは全然跳んでいないので…。

それなのに、解説の大竹秀之氏が「大振りにならないでコンパクトで…」とか言い出すもんだから…。

この試合の大竹壱青選手の腕の振りはとても良かったと思いますし、打点も高かったですし良かったです。

いつもこういう風に打てば良いのにと思ったくらいです。

まあ、なぜ実父さんが解説なのか…そこはおかしいと思いながら…。

大竹秀之氏がパナソニックの試合の解説はやめた方がいいと思います…。

OBじゃないですから…選手の実父はまずいと思います…さすがに。贔屓が出てしまいます。

DAZNはそこのキャスティングはちゃんと考えてほしいです。

 

少し判定で揉めた場面。

出耒田選手のタッチネットではないかというものでしたが、DAZNの中継で観ていて、タッチネットはしてなかったのです。

ボールがネットに当たってネットが揺れただけでした。

なので、堺は抗議していいと思います!

ネットが揺れただけですぐ笛鳴らしてタッチネットを取るのはおかしいです…。

ファイナル6なので、1点の重みがまた変わってきます。

選手達も必死に戦っているので、素晴らしい試合にこういった判定で水を差さないでほしいですね…。