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【V.LEAGUE18/19シーズン】ファイナル6 3/9 パナソニックパンサーズvs豊田合成トレフェルサのミカタ。

Vリーグ18/19シーズン, パナソニックパンサーズ, 豊田合成トレフェルサ

昨日は観戦お疲れ様でした。バレーヲタのリオです。

2月中の記事が貯まっているところなのですが、ファイナル6に入り観客の少なさを見て、先にこっちをと思ってしまいました。

バレーボールはいつだって面白いので、是非観ていただきたい。

Twitterで実施中のアンケートに背中を押されたのもあります。勝手にですが(笑)

まあ、この試合はちょっと悩ましいんですが。

試合結果

パナソニックパンサーズ 3-0 豊田合成トレフェルサ

実況

試合のポイント:豊田合成の自滅。4枚攻撃を速くしようとしてトスが乱れた。パナソニックはメンバー交替で落ち着いた

豊田合成に視点を当てると完全に悩ましい試合ですね。

パナソニックに視点を当てると、試合中修正をしながら戦えていたなという印象です。

もちろん序盤もたついていたのは確かですから、今後足元をすくわれないようにしてほしいんですけどもね。

豊田合成は、イゴール選手がスタートで登場しました。

イゴール選手の調子は悪いとは思えませんでしたが、スパイクが決まらない…。

そういう時に、4枚攻撃!ブロックを分散させる動きが他のスパイカーに必要!と思うのですが、なかなか取り入れてくれません。

そこで、イゴール選手を椿山選手に替え、セッターを前田選手にして、さらにリベロの古賀選手も突いたトスで速く仕掛けるのですが、完全に自滅してしまいました…。

全日本女子を観ている時のようなイラっとが襲いました。

トスは速くしなくていいんですよ…。

1本目を高くあげ、4枚の攻撃陣が一斉に助走するだけで相手は迷いますから…。

「1本目を高く」が凄く重要です。

実は豊田合成は「1本目を低く速く」返しているんですよね…おかげでラリーになってブロックを跳んだスパイカーが助走を確保できないのです。

スパイカーが打てないのでは本末転倒です。

高い打点から打てば決まるので…。

イゴール選手が再び戻った後、また他の選手が助走しなくなるし…。

そもそもせっかくブロッカーが走ってブロックを跳んでタッチを取ったりできるのに、サーブが弱いので、ディフェンスが繋がらない…。

まあ、「らしくない」試合だったと言えばそうです。

ただ、1番反省するべきはコンセプトのまずさに気が付いていないベンチなんですけど…。

パナソニックは修正をしながら戦った

パナソニックは序盤そこまで良くはなかったんですよね。

だからこそ、豊田合成は自滅している場合じゃなかった…。

特に福澤選手が交替になりましたが、それは妥当だと思いますし、交替した後久原選手がしっかり仕事をしていました。

深津英臣選手のセットはよく荒れていましたが、スパイカーが頑張ってくれたと思います。

ブロックは豊田合成が4枚攻撃になった時にバラケていましたし、まだ詰めるところはありそうです。

他のチームも4枚攻撃はしてきますからね。

特に選択肢の多いサントリー、JT相手には注意しなければならないでしょう。

これからと言った感じですが、クビアク選手と久原選手のOHを固定で良いかもしれません。

大竹選手もまだ粗削りですし、深津英臣選手の選択肢を確保したいと思うんですよね。

MBは山添選手でしたが、クイックに釣られがちだったような気もしますが、十分準備できていたと思います。

まあ、この試合は豊田合成の自滅が大きいので、パナソニックはまだこれからと言えるでしょう。

 

ファイナル6になって、DAZNではコートサイドリポーターが付きましたね。

まだ実況との掛け合いはできていないようで、話を振った後にタイムラグがあるのが少し気になります。

盛り上がるのはこれからですからね!

豊田合成もまだこれからです。

チームが少しでもまとまっていくといいですね…。

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