? 【V.LEAGUE18/19シーズン】2/10 サントリーサンバーズvs堺ブレイザーズのミカタ。 – バレーボールのミカタ

【V.LEAGUE18/19シーズン】2/10 サントリーサンバーズvs堺ブレイザーズのミカタ。

どうも。バレーヲタのリオです。

どっちの監督がやらかすか対決でしたが、明暗がハッキリしました。

試合結果

サントリーサンバーズ 3-1 堺ブレイザーズ

実況

試合のポイント:やはり2枚替えはそうそう成功するものじゃない

堺の真保監督はやっちまったな…という試合でしたが。

前日はあまり交替がなくて逆に良かったのに、この試合はどうしたものか…。

2枚替えは博打です。

成功するかしないかは、選手の調子・モチベーションなどだけではなく、状況をよく観て、よほどのことでない限りうまくいきません。

うまくいったら、ほとんどの場合が「たまたま」と見て良いです。

それなのに、どうして…という。

堺の場合、ニコ選手はチームの中心で、コート内の監督のような存在です。

ディフェンスの指示などもニコ選手が出していますし、常にコートをまとめてくれる存在ですから、いなくなったらどうなるか…よほど点差に余裕がないと難しいということがわかりますよね。

2枚替えで投入される選手も可哀想ですしね…特に状況が悪化したら尚更です。

うまく起用できないなら、無理して2枚替えはする必要がないですね。

それがよくわかった試合だったと思います。

堺の監督はいつそれがわかるのかわかりませんが…。

サントリーは米山達也選手のサーブが効いた。堺も対応に追われた

堺のタイムアウトのシーンで、米山達也選手のサーブのコースについてニコ選手が話していた場面がありました。

裕太選手はお兄さんで東レの選手ですが、話していたのは弟の達也選手のサーブについてです。

それくらい注意しなければと警戒されていた米山達也選手でしたが、この試合は良い仕事をしましたね。

結構いつもでして、コンスタントに決めてくるのは大変なことですが…凄いですよね。

サントリーはムセルスキー選手などもサービスエースを取っていましたし、ビッグサーブで主導権を握っていました。

堺が交替で雰囲気を悪くしていたのもありましたが、サーブについては本当にサントリーが素晴らしかったです。

 

12月に達成していたのに、2月になってようやく発表になりました。

この辺の対応がVリーグ機構に不振が募るところなのですが…ともあれ、栄誉賞はおめでとうございます。

まだチームで祝われている姿を見ていないので、祝われてほしいですね…是非。