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JTサンダーズ広島 Vリーグ18/19シーズン 堺ブレイザーズ

【V.LEAGUE18/19シーズン】2/9 JTサンダーズvs堺ブレイザーズのミカタ。

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どうも。バレーヲタのリオです。

相変わらず2月の記事のままですが、これからは毎週末の試合が減るので、急ピッチで書けたら…と。

時間は経っていますが、自分の実況を観ながら結構思い出すのです。

試合結果

JTサンダーズ 1-3 堺ブレイザーズ

実況

試合のポイント:精彩を欠いたJT。堺はファイナル6へ向けて勢いづいた試合

この試合のJTは…というか2月に入ってからずっとだと思うのですが、大分疲労も見えていて、セットは何とか取るんですが、体が追い付かないようなボールを落とし方をしていましたね。

JTの場合はほぼ不動のメンバーで試合に挑んでいますから、交替で他の戦力が長く試合に出るということはないんですよね。

もっと他の選手を起用しながら休ませながら戦うということはしないみたいでした。

目立ったケガ人というのはなさそうですが、1番動きが悪くて心配なのは劉選手でしたかね。

スパイクは振るわなくても、ブロックではいるだけで存在感があるので、悪くても外すという選択はあまりしないのでしょう。

この試合は、ほとんど堺の良い部分ばかり目立っていました。

最終的にはブロックがかなり崩壊していたので、どうしたものか…心配になるくらいですが、シーズンを通してずっと良いということはないと思いますので、ここは停滞期のようです。

堺が全力で向かっていった結果。ファイナル6へ前進できた試合

堺はもう1つも負けられない戦いが続いていました。

良い材料としては、やはり内定の樋口選手が髙野選手の対角OHとして戦えてることですね。

内定選手ですが、バタバタしてませんしとても落ち着いていて良いです。

髙野選手が狙われるところ、相手はどうしても樋口選手を狙ってくるようになりますので、その分髙野選手が楽になり、攻撃に参加できます。

まだこれからだと思いますが…。

レセプションで苦手なサーブコースなどが研究されるとどうなってくるか…研究されてからでも耐えられるかが今後注目ですかね。

身長も191㎝とアウトサイドでは国内ですと大きい方になりますので、貴重ですし。

サーブも良いですし、今後も期待したいです。

ニコ選手も調子が上向きで、チームを引っ張ってくれるのが良いです。

とにかく要となる選手を大きく交替せず戦ったのが堺の勝因のような気がしてなりませんが。

 

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