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FC東京 Vリーグ18/19シーズン 堺ブレイザーズ

【V.LEAGUE18/19シーズン】2/3 堺ブレイザーズvsFC東京のミカタ。

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どうもお久しぶりです。バレーヲタのリオです。

プライベートが急に慌ただしくなり、更新が大分遅れてしまっていましたが、再開できるようになりました。

3週間くらい前の記事からになりますが…。

試合結果

堺ブレイザーズ 3-0 FC東京

実況

試合のポイント:苦しい状況の時に我慢できるかどうかがFC東京の課題。堺にも隙はあった

劣勢に立ってしまうと、例え相手に隙はあってもなかなかそこを突いて逆転という形に持っていくところまでチームが行けないところがFC東京の課題ですね。

それでも以前は監督の指示通りにプレーすることで精いっぱいだったのに対し、現在は戦術面は言われずともプレーできている状態だと思います。

戦術レベルが上がってきて、新たな課題があるんですよね。

その辺は解説の伊藤氏が話してくれました。

コート上の監督と言える存在がほしいんだなと思います。

いくらロディ監督が良い戦術を授けてくれてもバレーのレベルが上がっても、ロディ監督は常にコート内にいることはできないので、逐一修正をかけるということはできないので、それができる選手がコートにいればなぁ…と。

年齢的にもエースという立場的にも、伊藤氏も手塚選手がそれをやるのが理想なんでしょうけど…という指摘がありました。

打てるトス持って来い!と言える人、今のは○○だよしっかりやれと…。

でも手塚選手の人柄って確実にそういうタイプではないんですよね…(笑)

明らかに悪いトスが来ても、自分が決められなかったごめんと謝っているような姿をよく見かけます…人が良いのです。

自分にミスが出たりするとそれに対して負い目が出てしまいますし、他のメンバーには言いづらかったりするでしょうし。

自信を持ってプレーしてほしいですね。それが勝ちにつながってくるんだと思います。

堺は選手個人の能力の高さを見せ付けた試合

ただ、解説伊藤氏のご指摘の通り…。

本当にこれなんですよね…。

それでも選手達は非常に良かったです。

内定の樋口選手が入ってから本当に落ち着きましたし、監督も変にコートをいじろうとせずに手をかけなかったからそのまま戦えたと思うんですよね。

監督が何もしないというのが堺の肝ではあるのですが。

ファイナル6に行くには下位チームにセットを取られたりしたくないはずですから、この勝利は大きいです。

 

FC東京のMB栗山選手のクイックについて解説の伊藤氏が。

栗山選手に対応できないブロッカーが何と多いことか…。

まあ、タイミングが合ったとしても、栗山選手はブロックをよく見て打ってくる選手なので、全部を止めるというのは厳しいかと思いますがね。

ここは日本のミドルブロッカー全体の課題ですね。

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