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Vリーグ18/19シーズン ジェイテクトSINGS 堺ブレイザーズ

【V.LEAGUE18/19シーズン】2/2 堺ブレイザーズvsジェイテクトSTINGSのミカタ。

投稿日:

どうも。バレーヲタのリオです。

この試合はどうも悩ましい試合でした。

解説は伊藤信博氏なので、テンションは高いのですが。

試合結果

堺ブレイザーズ 3-0 ジェイテクトSTINGS

実況

試合のポイント:策はなかったのか…ジェイテクト。堺は個人の能力の高さを見せ付けた試合

ジェイテクトに視点を移すと、大分悩ましい試合でした。

しかもファイナル6を争っている両チームですから、どちらにとってもこの直接対決は落とせません。

それを、ストレートで落としてしまう…。

ジェイテクトは堺に対して本当に対策してきたのか?と疑問が浮かんできます。

そのままの実力でぶつかり合うと、どうしても堺の方が上だと思うんですよね。

堺はそれだけの戦力がありますから…。

それをチーム全員で何とかしたかった…。

まあ、とにもかくにもブロックが悪かったし、芋づる式にディグも上がらなかったですね。ボールがよく落ちていました。

それに対して、ベンチは何の指示もなかったの?とは思いますね。

フェイントボールのケアは徐々にするようになりましたが、それも付け焼き刃的なその場しのぎの対応でしかありません。

もう序盤からブロックの崩壊でフロアが守りづらくなったのが痛かったですね。

フロアも個人技任せなところがありますので、ジェイテクトはなかなかフォーメーションを動かしづらいのも難点です。

いつもは拾えるフェイントも、拾える選手の調子が悪い時は落ちてしまうということが発生してしまうんですよね。

調子の悪い選手のカバーに入ろうと他の選手が動き回るのですが、そのおかげで余計にディフェンスが崩壊してしまうという悪循環でした。

ディフェンスについては、堺は4枚攻撃を常に準備していてかなり惑わされたのもありますね。

あと、セッター交替もなく…かなりきつかったかと。。

何だかどうにもできないという程ではないのに、何かやらなかったのか…とは思うんですよね。

堺はアタックだけでなくディフェンスもかなり効果的だった

ジェイテクトの攻撃もブロックタッチしてそこからスパイクに切り返し、それをジェイテクトがディフェンスできないから余計イライラしてしまったんですよね。

解説の伊藤氏は辛口でしたが、要求が高いだけでかなり良い試合はできていました。

堺は本当に状態が良かったです。

監督が何も動かないのが逆に良いんですよね…堺の場合。

ニコ選手もフル出場しましたし、ようやく戻ってきたような気もします。

 

伊藤氏語録。

この試合の堺は良かったようです。

元堺の選手しか言えないですね…こんなことは(笑)

伊藤氏が現役の頃は堺は常にベスト4の常連の強豪でしたし、実際に伊藤氏も優勝を経験しています。

伊藤氏が堺の試合を解説したのは去年からやっていても初だったと思うので、もっと聞きたくなりましたけどね。

実際今週の試合はやはり発破が少し足りないというか、伊藤氏の前で良いバレーをする堺みたいになっていますし。

次回も楽しみにしてます。

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