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【V.LEAGUE18/19シーズン】2/2 豊田合成トレフェルサvs大分三好ヴァイセアドラーのミカタ。

Vリーグ18/19シーズン, 大分三好ヴァイセアドラー, 豊田合成トレフェルサ

どうも。バレーヲタのリオです。

この日の試合はついに1試合見逃してしまいました…後悔ですね。

まあ、V.tvの分は全然観ていないものが多いので、結局週に8試合になっています。

観れなかった分はもうファイナル3以降に時間があったら消化できたらいいな…という状態です。

申し訳ございません。

試合結果

豊田合成トレフェルサ 3-0 大分三好ヴァイセアドラー

実況

試合のポイント:エスペホ選手を欠く大分三好がピンチ。豊田合成は日本人選手のみで安定感が出てきた

大分三好にとってエスペホ選手の離脱はとても痛いですね…。

スパイク面はヤカン選手の打数を緩和してくれるだけでなく、レセプションも良いのですっかりチームの柱のような選手になりました。

前週はどうにもならないような感じでしたが、この週は少し対応を変えています。

辻口泰地選手…双子のお兄さんの方で、いつもレシーバーでバックローテーションを務めている選手だったのですが、前衛レフトでスパイクがかなり効果的に決まっていました。

セットの後半になると米田選手と交替になっていましたが、これはとても面白かったです。

バックアタックも入ってくれると完璧でしたね。

辻口泰地選手は180㎝のようですが、日本のトップリーグのOHの中では背が低いとはいえ、ジェイテクトの浅野選手やFC東京の長友選手などいますし、もはや違和感を感じませんでした。

ただ、彼らはバックアタックも入るのでね。是非。

ただ、セッターはやはりこの日も困っていたと思うので、バックアタック…せめて勝選手はもっと増えて良かったですね…。

安定感を見せた豊田合成

イゴール選手の欠場はもはや大変そうではないですね…。

もう最初から日本人選手だけのチームのような…それでも素晴らしい出来です。

むしろディフェンス面では良い効果も見受けられます…。

ではなぜイゴール選手が入ると効果がここまで現れないのか…特にブロック…などと思います。

まあ、これについては観ている側はわからないままなんでしょうが。

高松選手も年明けの不調からすっかり復活の模様です。

山田脩造選手も安定していますし、時折2枚替えもあったりするのでその辺は謎ですが、とにかく豊田合成的には現在の状況は圧倒的にプラスと見ていいようです。

助っ人がいなくなって戦えないという状況よりはずっといいですから、なぜそうなのかは少し気になりますが、とにかく現在はファイナル6も決まっていませんし、目の前の試合を勝つだけですね。

 

実況はお馴染みの福田アナウンサーで安心のクオリティーでしたが、解説は例の前田健氏で…。

福田アナウンサーではないですが、ちょっと「今の選手達はそんなこともできないのか」と実況が何も知らないで言っているのはバレーファンとしては腹が立つわけですよ。

今の選手達の方が大変ですよ。世界は強いんですから。

 

豊田合成ホームゲームで刈谷大会だったのですが、イベントがいろいろありましたね。

こたつが出てきたりとか。

現在ポーランドリーグで活躍中の古賀太一郎選手が最初にフィンランドに行って出会ったのがティリカイネン監督と。

現在海外で活躍している豊田合成の選手達のメッセージ映像が流れまして、それをDAZNが実況などせずに音や映像をそのまま届けてくれる…有難かったです。

こういう使い方もあるよな…インターバル…と考えさせられたりました。

個性が出ていていいですね。

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