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【V.LEAGUE18/19シーズン】1/27 豊田合成トレフェルサvsサントリーサンバーズのミカタ。

Vリーグ18/19シーズン, サントリーサンバーズ, バレーボール, 豊田合成トレフェルサ

どうも。バレーヲタのリオです。

この試合は私的にこの週のベストゲームでしたね。面白かったんです。

1シーズン通しても、なかなかこういう試合は観れませんけどね。

試合結果

豊田合成トレフェルサ 3-2 サントリーサンバーズ

実況

試合のポイント:両チームともに、ナイスゲームでした。

両チーム共に素晴らしかったというのがまず。

豊田合成については後から語るとして、サントリーは試合をコントロールしていたんですよね。

だから、セッターのチョイスも良かったし、打って決めたスパイカーも良かった、サーブも良かった、ディフェンスも…ほとんど悪かったところなんてないんです。

途中交替であれ?と思った程度です。

紙一重で勝てなかった…本当にそれだけです。

もちろん負けたので悔しいでしょうが、それでも嫌な負け方だとは思いませんね。

戦いぶりは良かったですし、悩む必要はないです。

イゴール選手の途中退場を乗り越えた豊田合成。こっちの方が現状強さを発揮できるのではという疑惑も

1セット目で負傷退場したイゴール選手。

1セット目はそのまま振るわなかったのですが、2セット目に山田脩造選手をOPに起用したのが結果的にやはり良かったとしか言いようがありません。

この形は昨シーズンによく見られましたね。

急きょだったと思われますが、山田選手も本当にチームを助けてくれました。

そして、オフェンス面では高松選手も本当に良かったです。いい仕事をしてくれました。

対角の白岩選手も、イゴール選手という決定打を失ってもスパイクを決めてくれました。

解説の伊藤氏にも言われてしまいましたが、確かにおっしゃる通りなんですよね。

決定打がいなくなると思いきや、スパイク面では攻撃枚数が増えるのでディフェンスされづらくなっていて逆に良いんですよね。

これまでスパイカーがサボっていたわけではないのですが、イゴール選手に託すというコンセプトなのですが、それを覆してしまったんですよね。

まあ、これはこれで豊田合成にとっては雲が晴れるような出来事かもしれません。

これまではイゴール選手に託し過ぎていたのかもしれませんね。

 

久しぶりの伊藤氏の解説で楽しかったです。

「イゴール選手がいない方が強い」と言い切る毒舌ぶりですが、かと言って的外れなことを言っているわけではありません。

ディフェンス面…ブロックとレシーブの関係などはきちんと観ていますし、話してくれます。

伊藤氏の解説というのがまたこの試合の面白さを増しているのだと思います。

この試合は解説も合わせて、観ていただきたい試合ですね!

もうDAZNには残っていないですが…もっと早く書けという話ですね。すみません。

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