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【V.LEAGUE18/19シーズン】1/26 パナソニックパンサーズvsジェイテクトSTINGSのミカタ。

Vリーグ18/19シーズン, ジェイテクトSINGS, パナソニックパンサーズ

どうも。バレーヲタのリオです。

ちっとも追い付いていませんが、書かないことには…なので、順番です。

試合結果

パナソニックパンサーズ 3-0 ジェイテクトSTINGS

実況

試合のポイント:パナのプレッシャーにやられてしまったジェイテクト。交替はもっと早くて良かった

ジェイテクトのスタートは冒険だったんですよね。

OHはブラトエフ選手を5番に置いて、レセプションの負荷が大きい2番に郡選手を起用しました。

これは開幕の頃と逆でしたね。

しかし、やはりそこをパナソニックに突かれ、まずサーブでプレッシャーを与えられてしまいます。

2セット目からはさすがに浅野選手を投入しました。

これでは郡選手で1セット取られたような感じになってしまいます。

すると今度は、OPの西田選手がパナソニックのブロックのプレッシャーと戦います。

これが…西田選手の目の前が主にクビアク選手だったのですが、大変そうでした。

実は1セット目からじわじわと西田選手が追い詰められていたんですよね。

2セット目に西田選手から袴谷選手に交替になりましたが、こちらはもっと早くて良かったと思います。

西田選手は自分がコンディションの悪い状況でもそれなりにパフォーマンスをすることを求められていますが、これは普通に高卒ルーキーには普通に難しいと思います。

今後も求められていきますが、そこは西田選手自身が自分で見つけるしかありませんね。

交替した袴谷選手は良い動きをしていたので、もっと早く手を打っていれば…とは思います。

西田選手→ブラトエフ選手のサーブ砲もそこまで効いていませんでしたし、ここら辺は課題ですね。

ともあれ、西田選手の好不調でチーム全体が左右されてしまっているので、もう少しどうにかしたいのもあります。

パナソニックは好調そうではなかったが、乗り切った試合

ジェイテクトの交替などにもうまく対応していた試合でした。

クビアク選手がレセプションで踏ん張ってくれていたのが大きいですね。

いつもなら、西田選手→ブラトエフ選手のサーブはどのチームにとっても脅威なはずですが、サービスエース数本で押さえてくれました。

凌いでくれて…本当に助かる存在です。

深津英臣選手のセットが荒れている時があったのですが、この試合ではセッターが不在で深津英臣選手を交替できなかったんですよね。

ジェイテクトが自滅気味だったので良かったですが、追い込まれていたらどうなったかと思います。

新選手、ケガでないと良いですね。

あとクビアク選手の対角は久原選手が十分こなしてくれますね。

良い要素もありました。

 

この試合も諸隈氏が解説でしたが、本当に声が聞こえづらい…(笑)

マイクの音量を調節していただきたいものです。

せっかく良いことを言っていても、よく聞こえない時もあります。

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