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Vリーグ18/19シーズン サントリーサンバーズ 堺ブレイザーズ

【V.LEAGUE18/19シーズン】1/20 サントリーサンバーズvs堺ブレイザーズのミカタ。

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どうも。バレーヲタのリオです。

先々週の試合の記事がようやく終わりそうです。

そして先週の記事を書いていかなければ…!

先週の試合もまだ全て観終わっていないので、週末頑張ろうと思います。

この1/19,20の週で1番面白かったのはこの試合ではないでしょうか。

試合結果

サントリーサンバーズ 3-2 堺ブレイザーズ

実況

試合のポイント:両チーム共にスタメン以外も選手の能力が高く素晴らしい。監督だけがネックだと実感した試合

どちらかと言えば、サントリーの方が手負いではありましたか。

前日に引き続き、セッターの大宅選手・リベロの鶴田選手は体調不良で不在、藤中選手は足が本調子ではないという状況。

しかし、堺もチラッと画面に写りましたが、松本選手・千々木選手・堤選手がベンチアウトで座っていたので、大丈夫なのかとは思いました。

監督の意図はわかりませんけど…。

しかし、堺はその分勝ちたかったですが、この負けは恥じることはないですね。

サントリーは普段スタメンで出ている選手以外の選手が能力の高さを証明していたのですから。
 

堺の残念なところは何と言ってもこれですよ…。

ニコ選手がまだ万全ではないのかもしれませんが、それでもコート内のリーダーを欠いて点差を詰められるとか、やってはいけないベンチワークだと思うのですが。

無計画というか、無策というか…そんな場当たりの采配が続きました。

5セット目の終盤も、関田選手が前衛ローテになるので、前を高くしたくて2枚替えしたんでしょうけど、試合慣れしている関田選手やリーダーなニコ選手をコートの外に出すのはやってはいけない采配だったと思います。

さらに樋口選手に対してレシーバーを入れ、バックアタックもなかったですからね…。

前を高くして攻められるかというとそうでもなくて、ニコ選手にはバックアタックもありますしね…この試合でここが1番致命的だったかなと思いました。

それでも内定の樋口選手がOHで頑張っていたところは良い要素でしたね。

大分サーブで狙われていましたが、耐えてくれましたね。

誰が出ても戦えることを証明したサントリー。見事な戦いぶりだった

フルセットにはなりましたけど、勝ったことはとても良かったと思います。

サントリーも後手に回ったらベンチワークで修正し切れないという面がありますが、この試合は今いる戦力で乗り切れましたからね。

セッターの山本湧選手も4セット目は荒れてしまったのですが、ムセルスキー選手とMBでダブルクイックで、ムセルスキー選手にCクイックを打たせるなど、個性を見せていました。

OHは米山達也選手と秦選手が主に出場していましたが、2人共サーブがとても良かったです。

秦選手に至っては、2番ポジションでサーブで大分狙われていたので、苦しかったと思いますが踏ん張ってくれました。

リベロの喜入選手もまだリベロとしてはそんなに出場していませんでしたが、特に違和感もなく、レセプションが大きく乱れたこともなくて、かなり馴染んでいましたね。

まだリベロ1年目なの?というくらいでした。

サントリーも良い選手がたくさんいるし、誰が出ても戦えるチームだということを証明してくれましたね。

何だか良い選手が試合に出られていないのが勿体なくて、もっと選手をよく起用してくれると良いんですが、監督の贔屓目が酷いみたいで…。

 

沖縄大会、パナソニック戦ほど人は入っていなかったですが、良いですね。

観ていて、本当に行きたくなりました。

今度は両チーム共にもっと良い状態で戦う姿が観られると嬉しいです。

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