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【V.LEAGUE18/19シーズン】1/20 東レアローズvsVC長野トライデンツのミカタ。

VC長野トライデンツ, Vリーグ18/19シーズン, 東レアローズ

どうも。バレーヲタのリオです。

書かなければならない記事までまだ追い付いていないですが、今週はもう少し頑張れそうです。

試合結果

東レアローズ 3-0 VC長野トライデンツ

実況

試合のポイント:セッターの経験値で差が出たが、東レのプレッシャーを撥ね退けられなかったVC長野

VC長野についてはまだ道のりは長いですが、まだそんな簡単にはいかないということを頭に入れておきながら試合を観ています。

この試合でディフェンスシステムなどいろいろ差が出ましたが、1番差が出たのはセッターの経験値です。

スタメンの椿選手は23歳とまだ若いですが、V1リーグの中でも高身長なセッターで、ポテンシャルは感じます。

チームはずっとスタートで起用していますし、これから経験値を上げていきたいところでしょう。

セッターだけは飛ばしてうまくなるということはまずなくて、1つ1つが経験なのですから…。

東レの藤井選手は日本代表でもプレーしている経験がありますから…しかし、そこに向かっていかなければなりません。

1番差が出たなと思ったのはこの場面。

不意打ちのように藤井選手が使った米山裕太選手の「時間差攻撃」(クイックは飛ばして真ん中から打つ攻撃)、VC長野的には完全に不意打ちだったので、ほぼノーブロックです。

次のサイドアウトの場面で全く同じ攻撃を椿選手が笠利選手の攻撃はブロックされてしまう…。

椿選手は負けず嫌いなんだなぁと微笑ましくもありますが、シャットアウトが全てスパイカーのせいかというとそうではないので、そこは冷静に東レのブロックが来ているかどうか見極めて「時間差攻撃」を使わないといけなかったです。

時間差攻撃自体はリードブロックで全然間に合ってしまうので、世界的にはもはや使わなくなった攻撃です。

しかし、こうして不意打ちで使うと決まることを経験豊富な藤井選手は知っているので、使ってきます。

この経験値の差は感じましたね…。

あと東レのブロックの反応も良く、システムがしっかりあるので、もうセッターだけではなくチームとしても差があるわけです。

椿選手は東レのブロックにプレッシャーを感じていたかと思いますが。

この辺も経験です。

プレッシャーを感じてもサイド頼みにならず、トスも高さを出し、冷静にセットアップしなければならない…それがセッターなのです。

頑張ってほしいですね。

東レは前日に引き続き髙橋健太郎選手を起用しながら勝った。米山裕太選手も久々に登場し、好調をアピール

まあ、最終的にはいろんな選手が出てきましたが、この2人をあげておきたいですね。

髙橋健太郎選手についてはこちら。

VC長野がブロックフォローで拾ったのでシャットアウトにはなりませんでしたが、こういった非常に良いプレーも観られました。

もっと試合に出ている姿が観たいですね、これは。

順位下のチーム相手だけじゃなく、もっと上のチーム相手でも試合に出てほしいですね。

米山裕太選手もご健在で何よりでした。いつでも試合に出られますというのをアピールしていました。

きちんとスパイクも決めていましたからね。

彼の場合はレセプションだけではないですから。

東レにとっては良い要素で実りのある試合だったかと思いました。

 

お客さんの入りが寂しいので、もうちょっと頑張ってほしいところではありますが…。

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