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【V.LEAGUE18/19シーズン】1/19 豊田合成トレフェルサvsサントリーサンバーズのミカタ。

Vリーグ18/19シーズン, サントリーサンバーズ, 豊田合成トレフェルサ

どうも。バレーヲタのリオです。

沖縄大会2試合目ですね。

試合結果

豊田合成トレフェルサ 3-1 サントリーサンバーズ

実況

試合のポイント:戦力が整っていないサントリーだったが、戦力が落ちているとは思えない。いかに準備したかだ

この試合は、サントリーの選手にインフルエンザの選手が出まして…。

セッターの大宅選手とリベロの鶴田選手…というチームの要になるような選手が欠場となりました。

OHの藤中選手も足が万全ではないということで、バックローテーションのみの起用でした。

それでも印象的にチームがガラリと変わることはなくて、サントリーも控え選手の戦力が高いチームだなと改めて実感させられます。

いつもは試合に出ていない選手が出ていても、だからと言って見劣るということはないんですよね。

セッターの山本湧選手にしても、リベロの喜入選手にしても、よくチームを回していたと思います。

セッターに関して言えば、大宅選手も年明けでセットがあまり安定していなかったので、山本湧選手がもっと出ても良かったはずですし、サイドセットが伸びない課題は2人共あると思うんですよね。

セッターやリベロがいつもと違ったから負けたは言い訳にはなりませんね。

この試合に限って言えば、「サーブの効果があったセットは取れたが、そうでないセットの方が多かった」ですからね。

替わりに入った小野選手のサーブが凄く良くてですね…。

彼をもっとスタートから起用しても良いのではないかと思います。

あと豊田合成のサーブの効果が高い時に凌げなかったというのもありますし。

二段トスになっても高いトスを決め切れなったというのがありますね。

特に栗山選手が不調の場合はすぐに替えてあげてほしいです…といったベンチワークの鈍さも敗因ではないでしょうか。

メンバーを替えつつ乗り切った豊田合成。控えの準備が整っていて、誰が出ても戦える

豊田合成は相変わらず誰が出ても戦えますね。

まずセッターは前田選手ではなく内山選手スタート。たまに前田選手も入ったりしていました。

それから、試合終盤に勝岡選手に替わり高松選手を投入。

高松選手が特に良い仕事をするんですよね。

サービスエースなどでチームを引っ張ってくれました。

豊田合成も悪い状況を我慢して、良い状況になるとチャンスを掴んで勝っていくスタイルです。

今シーズンは良い状況がなかなか来なくて、悪い状況を我慢したまま終わる…というのが多かったんですよね。

そして勝ったとしても悪い状況が尾を引き、モヤモヤが残ってしまうような試合が多かったです。

高松選手は5番で良いと思うのですよね…。

 

まあ、日頃から選手1人1人が自分の役割を理解し、起用された時にはそれをすぐ発揮することができるように準備しておくというのは当たり前のことだと思います。

サントリーはもうちょっとリザーブメンバーとの差を埋めたいですね。

というか、元々の選手の能力差はそんなにあるとは思えないのですが、監督がその辺を理解しているのかどうか気になります。

控えだからってそれなりにしか練習していないのであれば、それはおかしいと思います。

チーム作りが試合に出てわかってしまいますね…。

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