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【V.LEAGUE18/19シーズン】1/13 豊田合成トレフェルサvsジェイテクトSTINGSのミカタ。

Vリーグ18/19シーズン, ジェイテクトSINGS, 豊田合成トレフェルサ

どうも。バレーヲタのリオです。

アウトプットは続きます。

試合結果

豊田合成トレフェルサ 3-2 ジェイテクトSTINGS

実況

試合のポイント:粘ったジェイテクトを振り切った豊田合成。

ジェイテクトに関しては、3,4セットに相手が緩んだ時にチャンスを逃さなかったという内容だったと思います。

1,2セットは「ちょっとこのままでは豊田合成がストレートで勝利を持っていくかなぁ」と思って観ていました。

ですが、3,4セットにチャンスは巡ってきましたね。

3セット目の、

このプレーや、浅野選手のサービスエースで一気に持っていきました。

1,2セットは西田選手のライトからの攻撃でトスが短かったんですよね…。

西田選手の助走を観ていると、西田選手の要求がアンテナの近くまでトスが伸びてほしいのに対しトスが短く来ていたので、その分西田選手が助走で修正が必要になって、良い状態では打てなくなっていました。

これがうまく修正されましたね。

久保山選手不在の中、中根選手が頑張っていました。

4セット目も浅野選手が活躍していました。

浅野選手が年明けから調子を取り戻していて、困った時は助けてくれる存在になっていますね。

それがなければどうしても西田選手の調子によってチームが浮き沈みするような状態になってしまうので。

5セット目は試合巧者な豊田合成を上回れずでしたが。

10点前後でちょっと早かったんですよね…12点以降にしたかったですね。

サーブの強みを活かしたかったです。

豊田合成は2セット取られつつも落ち着いてプレーできていた。良いプレーが多かった

豊田合成の試合を観ながら、「どうしてなんだろう?」とモヤモヤするシーンが多かったのですが、この試合で少しは靄が晴れたような気もします。

できればストレートで勝ちたかったというのはあったでしょうが、逆転負けは避けられたので…。

3セット目を取られたことに関しては、セット後半にジェイテクトが盛り返したので上回ってきましたしね。

あれは仕方ないセットの落とし方だったなと感じました。

4セット目はメンバーチェンジをしながら試行錯誤しましたが。

というか、やはり高松選手は試合に出られないんですかね…確かに出ているのを観ていてもパフォーマンスが上がって来ないなと感じることがあります。

出ても途中で替えられてしまったりしますからね。

高松選手の調子次第でチームが浮き沈みしているというわけではないので、高松選手が試合に出られなくてもチームは回りますが、豊田合成がもっと強さを発揮する時はやはり高松選手の力が必要かなと思うので、心配はしています。

まあ、人気選手だからと言って調子が上がらない時はすっぱりとスタートから外す豊田合成のやり方はとても推せるなと思うんですけどもね。

2セット目途中のラリーが好きでした。

長いラリーでしたが、ラリー中にクイックをブロックタッチしてからディグ合戦になり、あまりセッターに返らないのでお互いにハイセットを上げていたのですが、MBの傳田選手がレフトへライトへ一生懸命走って追いかけてブロックタッチをきっちり取る姿が良かったですね。

素晴らしいプレーでした。

 

良いプレーもあれば、西田選手がレセプションの4枚目で参加しても実況・解説が一切触れなかったり、大丈夫かなと思うこともあり…。

せっかく選手が良いプレーを出しているので、そこはきちんと伝えてほしいですね。

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