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JTサンダーズ広島 Vリーグ18/19シーズン 堺ブレイザーズ

【V.LEAGUE18/19シーズン】1/13 JTサンダーズvs堺ブレイザーズのミカタ。

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どうも。バレーヲタのリオです。

先週の3連休があったはずですが、体調不良もあり終わらずに今記事を書いています…。

今週はもう試合が終わってしまいましたが…お付き合いください。

試合結果

JTサンダーズ 3-0 堺ブレイザーズ

実況

試合のポイント:堺は采配で迷走を感じた。JTは普段通りのバレーだった

実力差あったと言えばそうなのかもしれませんが。

この試合のスタートから疑問がありました。

堺は髙野選手の対角を宮原選手にしたんですよね。

恐らくエドガー選手に対するブロックという意味で高さがほしかったなどという残念な理由だと思われます。

ですが、実際には決定力に欠いて、千々木選手の登場となります。

そこからは及ばずともスパイクを決めることに困らなくはなったので、どうして最初からこの選択ができなかったかなと思います。

宮原選手にとっても自信にならないですよね。替えられてしまったわけですから。

もっと良い状態で自信が着くような起用をお願いしたいとシーズンが始まってからずっと訴えていますが…。

対JT戦ということで言うと、エドガー選手の高さを気にするよりも、あのチーム全体的に良いサーブ砲を何とかするべくレセプションを強化したいと思いますけどね…私は。

サービスエースをできるだけ取られないようにしたいですからね。

私ならこのオーダーかなと思いましたが。

サーブが良かっただけに、勝てなかったのが惜しいですね。

理由は、崩してダイレクトで返ってきたボールをトランジションアタックで決められなかった分ブレイクを重ねられなかったんですよね。

残念でした。

JTはサーブで崩されたが、さらにサーブで崩した。そしてレシーブしたボールをスパイクで決めて得点を重ねた

JTはもう当たり前のことをしているだけという状態でした。

劉選手狙いのサーブで大分崩されていましたが、それを織り込み済みで戦うことができていましたね。

この辺が全体的に余裕がありましたね。

前回対戦でJTは堺に負けているのですが、見違えるようなチームになりました。

天皇杯優勝が大きな自信となりましたかね。

欲を言えばということもないんですよね。今のJTは。

ただ勝つために必要なことを当然のようにできている、チームがまとまっている状態ですから。

パフォーマンスが良くない選手の分もカバーできる余裕がありますし。

JTは本当にこのままで良いですね。

誰もケガなくファイナル6へ…!でしょう。

目標もしっかり定まっていますね。

 

堺は…選手が頑張っているのですが、本当にどうにかなりませんかね…。

まあ、この次の週の試合も観始めていますが、一向に改善されないので…。

ファイナル6へ行けないかのギリギリのラインにいますので、本当に監督の采配次第で厳しくなりますよ…。

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