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【V.LEAGUE18/19シーズン】1/12 ジェイテクトSTINGSvs堺ブレイザーズのミカタ。

Vリーグ18/19シーズン, ジェイテクトSINGS, 堺ブレイザーズ

どうも。バレーヲタのリオです。

先週分の記事が続きます。

試合結果

ジェイテクトSTINGS 1-3 堺ブレイザーズ

実況

試合のポイント:両チーム共に不在の選手がある中、どう戦うかだった。堺は松岡選手が活きた

大分離脱が多かったですね。

堺の場合は、前週にニコ選手が不在で戻ってきましたが前日に合流したばかりで起用できない状態でした。

少し試合にも出ていましたが、とてもじゃありませんが起用できる状態ではなかったですね。

観ていてハラハラしました。

ジェイテクトは久保山選手、福山選手、郡選手が不在だったということでした。会場にも来ていないということで、流行の感染性の病気か何かかなと推測します。

選手層が厚いMBやOHよりはセッター久保山選手の不在は少し響いてしまったように思います。

本来久保山選手がいなかったからでは済まされませんが、まだ新人の中根選手を起用せざるを得ない状態だったのですね…。

前週などは久保山選手が不在でも戦えるように、そして中根選手の自信になるようにという配慮のある起用でしたが、急でしたからね。

この試合は負けてしまいましたが、取ったセットについては中根選手が楽にトスを上げられ、スパイカーがのびのびと打てていたから取ることができたので、中根選手にとっては収穫だったはずです。

最後の4セット目は中根選手のセットアップが荒れてきていて一旦交替だったのですが、やはり配慮のある起用だったと思います。

1試合を通して起用することもできたはずなのですが、そこで1試合上げ続けて負けたら敗因がセッターのように見られてしまうこともありますから、それはベンチの配慮によって回避ですね。

以前も書きましたが、ジェイテクトはセッターが他のチームに比べても若いですので、1試合上げて勝てるセッターが交替せざるを得なくなると、替えたくても替えたセッター(渡辺選手、中根選手)がもっと若くて立て直せないという状態になる可能性が高いです。

そこは育成しながら、セッターにいろいろな経験をさせながら戦うという方針みたいですね。

松岡選手・髙野選手が躍動した堺。高火力を発揮していた

ジェイテクトのサーブ砲をいかに防ぐかに注目していました。

結果、サーブ砲は全て避けられるものではありませんでしたが、そのかわりにハイセットをスパイカーが処理できたというのが大きいですね。

ジェイテクト側がブロックの修正ができていなかったというのもあったと思いますが。

また、ブロックも良かったですね。

まだ中根選手と合っていなくて不安なOP西田選手をシャットアウトしたり、ストレスをかけていました。

レセプションの数字上は堺は決して良い成績ではないでしょうが、この試合を勝てるわけですから、ファイナル6の生き残りがかかっている堺にとってはこの1勝は大きいです。

もっと上位を食っていきたいところですね。

まあ、監督が変なことをせずに普通に交替してくれれば選手の能力も高いですし、助っ人不在でも勝てますから…あとは監督の采配次第なんですが。

 

この試合はかなり「打ち合い」だったですね。

特に堺の松岡選手・髙野選手がかなりスパイクを決めていたのも良かったですし。

ジェイテクトは得意のサーブ砲がかなり効いていましたし。

リリーフサーバーの松原選手のサービスエースはしびれましたね。さすが男子バレーです。

こういう試合は個人的に好みなので、また観たいです。

しかし、今度は両チーム共に万全であってほしいですね…。

3レグも楽しみにしています。

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