? 【V.LEAGUE18/19シーズン】1/12 大分三好ヴァイセアドラーvsパナソニックパンサーズのミカタ。 – バレーボールのミカタ

【V.LEAGUE18/19シーズン】1/12 大分三好ヴァイセアドラーvsパナソニックパンサーズのミカタ。

どうも。バレーヲタのリオです。

まだアウトプットの時間です。

試合を観る…インプットばかり楽しんでいますが、こうして記事にアウトプットすることで面白かった試合などの記憶を残していけたらと思います。

この試合は非常に引き締まった良い試合でした。

試合結果

大分三好ヴァイセアドラー 0-3 パナソニックパンサーズ

実況

試合のポイント:引き締まった良い試合内容だった。1セット目を見逃すな!

1セット目は40点越えをしたゲームとなりました。

1セット目中盤から点差が開かず、大分三好がリードで進んで行ったんですね。

パナソニックはクビアク選手を外すなどガチメンとは言えませんでしたが、非常に引き締まった内容でした。

1セット目が必見ですね。

40点を越えるのは本当に珍しいので、是非観ていただきたいです。

大分三好はその後1セット目が取れなかったことが全てだったように負けてしまいました。

惜しかったですが、大分三好は本当に試合ごとに良くなっています。

クビアク選手がいなかったとはいえ、あそこまでパナソニックを苦しめました。

クビアク選手が入った後の3セット目も引き離されず着いて行ったのも良かったですし。

チーム力としては上がっていますので、あとはやっぱりセットを取り切る力ですね。

パナソニックは順当だったが苦しめられた

パナソニックは少し心配でしたね…。

1セット目後半から福澤選手の様子が少しおかしいと思っていたのですが…。

1セット目のみで交替となりました。

ちょっとパフォーマンスが悪いなと感じましたが、膝が痛くて影響が出ていたようです。

クビアク選手と久原選手の対角になり、そのまま試合を続けましたね。

この交替自体はスムーズでしたし、その後は問題ありませんでした。

クビアク選手が入るとやはり気が引き締まると言いますか、次のプレーでは何をしてくるのかと味方も気が抜けませんね。

いきなりライトへトスを上げたり…トスフェイントを入れたり。

彼にとって当たり前のプレーなのですが、日本の選手じゃなかなかいないので、対応力が求められます。

大竹選手にもうちょっと頑張っていただきたいですが…。

福澤選手のケガ以外にも、最後は勝ち点3を確実にするために白澤選手も投入したのは予定外だったかもしれませんが…。

それでもパナソニックは勝てるはずですよね…!

 

試合は面白かったのですが、解説の吉川氏の迷言には困りましたね…。

基本的にブロックが1枚になっているのは、推測でクイックが来ると思った時にクイックにブロックに跳んでしまってサイドが1枚になるケースですよね…確実に1枚だけでいいということはないはずです。

何を言っているんだか…といった感じです。

こういうの本当にやめてほしい…。解説で嘘はダメですよ…信じちゃうんですから。