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Vリーグ18/19シーズン 堺ブレイザーズ 東レアローズ

【V.LEAGUE18/19シーズン】1/6 堺ブレイザーズvs東レアローズのミカタ。

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どうも。バレーヲタのリオです。

この記事は2週間前の試合の記事だったのですが、なかなか書けず遅くなってしまい申し訳ございませんでした。

先週の体調不良で遅れてしまいました。

今これ?と驚かれるかもしれませんが、どうかお付き合いください。

1/12の記事は今日の夕方以降に書ければなと思います。

試合結果

堺ブレイザーズ 1-3 東レアローズ

実況

試合のポイント:ニコ選手がいなかった堺だが、戦えなくはなかった。東レがサーブでプレッシャーをかけた試合

堺は助っ人の二コラ・ジョルジェフ選手がヨーロッパ選手権予選参加のため不在でした。

替わりに松岡選手がスタートからでした。

注目ポイントはここですね。

これでもアウン選手を欠いたとはいえ、堺はそれだけの戦力が揃っていますので、東レとは十分戦えるんですよね。

それなのに、監督が良い流れをぶった切ってしまう…。

2枚替えを必ずやらないとというルールはないので、やらなくていいのに…という場面が多々ありました。

それから、あれだけレセプションが崩されていたのに、小池選手の投入が遅すぎませんか…。

もう3セット目に10点差くらいあった時にようやくだったので、ベンチ遅すぎます…。

松岡選手のみよりは髙野選手にはスパイクを打たせる方向で、髙野選手のレセプション面の負担を減らせたらもっと戦えたと思うのですが…。

ニコ選手がいないからで片づけてほしくないですね…この試合。

東レは堺のサーブが良かったセットは取られたが、それ以外は順当だった

1セットは仕方ないと言えますね。堺の方が良かったので。

堺の選手の入れ替わりがあっても落ち着いて戦っていたと思います。

サーブの狙いを髙野選手にして、時には堤選手も狙いつつ崩していたのが良かったですね。

後々ボディーブローのように効いてきます。

ここは堺が対策できなかったところなので、東レはそのまま行くだけでしたね。

アウン選手はなぜかベンチアウトでしたが。

何もないと良いのですが、鈴木悠二選手が出場してもシステム的に変わることはありませんでしたし、問題なかったので良かったですね。

アウン選手と鈴木悠二選手は能力的にも似ている部分が重なるので、どちらを起用するか迷うくらいだと思います。

安定感でいったらアウン選手の方がやや上かな…というくらいで。

しかしそれだけ選手層を厚くできているので、何があっても大丈夫でしょう。

東レはMBの方が心配ですね。

富松選手が途中離脱してしまいました。どうもアキレス腱を痛めていると後日情報が入りました。

ジャンプするポジションなので、必死に戦っていた分足に負荷が来ていたようですね。

MBの実力の差が激しいので、うまい富松選手が離脱すると痛いでしょうね…。

心配です。

 

この試合は解説がバレーわかってない人でして、私の実況も大荒れでした。

堺の手を打たない交替で荒れ、さらに解説の一言にイラっとして荒れてですね(笑)

1枚ブロックになるだけでマンツーマンブロックだとか言い出すんですもの…マンツーマンブロックはトップカテゴリーで観ることはないですよ…。

ただMBが推測またはコミットで跳んでしまっていて、サイドが1枚になっただけでは…という。

まだブロック用語の基礎知識もない解説が普通にしゃべってるのかと思うと、残念で仕方がありません。

賭けブロック推奨とか、本当に痛いですね…。

とにかく古いんですよね…もっとまともな解説者をお願いしたいものです…。

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