? Vプレミアリーグ男子16/17 第2週 11/6 JTvsFC東京のミカタ | バレーボールのミカタ

Vプレミアリーグ男子16/17 第2週 11/6 JTvsFC東京のミカタ

2017-04-23FC東京, JTサンダーズ, Vリーグ16/17シーズン

ようやくここまで来たけど、男子はあと2試合をまだ見ていない…土日お出掛けとかするもんじゃないな、などとやや後悔気味のリオです。おいしいものを食べたことは全く後悔していませんが。

今日なんか昼寝で時間を無駄に…まあ、いいです。時間をもうちょっとうまく使えるようになりたい。

でもバレーは見ます。レポを書き続けるのも、何か不思議な使命感というか、もはややらないと気が済まなくなっているような。

やるなら「今でしょ!」という気持ちです。

明日以降は1つずつ試合を消化していきます。ちょっとパナ東レで消耗したので、もっと慣れてすぐ書けるようになりたいですね。

今週中に女子は、日立NECとか車体PFUとか車体日立とかNECPFUなど、その辺をどれか見られたらいいなという気持ちです。マヴェ(JT男子はサンダーズ、女子はマーヴェラスなので、JT女子のことをマヴェって言ったりします)はGAORAでちょっと見られましたので。

チャレⅠの男子も三好vs富士通はちょっと見てたんですよ…その話もしたいのに。

試合結果

JTサンダーズ 3ー0 FC東京

実況

試合のポイント:セットの入りの集中力。JTのサーブがいつものように戻るか?

この試合は、JTのサーブが良かったですね。これが恐らく本来のJT…だと思いたいです。

まだスタートのOHやリベロの起用で迷っているようなヴコヴィッチ監督でしたが、この試合はまとまっていました。

戦いながらチームを作っていくつもりなんでしょうね。

ともあれ、順当に勝てたのは喜ばしいことでしょうから、次週のパナと東レ戦でどういう戦い方をしてくれるのか注目したいです。

第1セットは序盤サイドアウトの応酬だが後半にJTがサーブからの連続ブレイクで突き放す

序盤からFC東京セッターの山岡選手のセットが不安定でした。

まあ、JTの深津旭弘選手もそこまで良くはなかったのですが、それでもまだスパイカーが打てる範囲でしたので、前日よりは修正してきたと思います。

しかし両者ともスパイカーが何とかしていて、それで競った内容となっていました。

手塚選手はOHですが、トスが数多く回ってきますし、ある程度は投資と考えてシャットアウトやミスがあったとしてもどんどん使っていくべきですね。

調子が悪いというわけではありませんでしたので。

このセットはJTが特別に何かをしたというわけではなかったのですが、FC東京のサーブが強くなかったりアウトが多かったりしていた部分でブレイクを取れなかったのは痛かったです。

JTは淡々と点数を積み重ねていました。ただそれだけで1セット目が終わってしまったんですよね。

第2セット:序盤から離されて手が打てなくなるFC東京

FC東京は基本的にサーブで攻めるというコンセプトのチームですので、サーブが入らなかったことと2セット目の序盤からJTにサーブで攻め込まれたのが集中力が切れた原因でしょうか?

ちょっと見応えのないセットとなってしまいました。

他に手の打ちようがなかったのでしょうか?

サーブは確かに絶不調でしたが。ここでも入れていけばいいというわけではなくて、もちろんサーブは攻めなくてはならないのですが、ただ強く打つということだけではなくて、コントロールサーブでJTの嫌がるようなプレーをしていってほしかったですね。

ジャンプサーブだけではなくて、ジャンプフローターサーブで場所を狙うということをしてみても良かったのかもしれません。

また、絶不調の原因の1つとしてセットの不安定さがありましたが、セッターを山岡選手から山田選手に交替しました。

それで徐々に変わっていったのですが、ちょっと追い付けない点差ではありましたので、そこでまたセットをあっさり取られてしまいました。

JTの方はサーブが走っていて、ジャンプサーブもそうですが、深津選手のジャンプフローターサーブも良かったですね。

強く、コースも狙えるサーブでした。ご兄弟揃ってうまいです。

しかし点差も大きかったので、ルーキーの金子選手を起用してみても良かったのでは?と思いました。

第3セット:終盤まで競った展開になるが、最後詰めが甘かったFC東京

ちょっと工夫してきました。ジャンプフローターで少し揺さぶってきたので、ブレイクで負けていませんでした。

終盤まで試合がもつれましたね。

また、越川選手の強いサーブを何とか連続ブレイクさせないという集中は感じました。おかげで越川選手がなかなか連続でサーブを打つことがなかったですよね。

しかし越川選手からこんなプレーも飛び出しました。

「ヌガペる」とは、よくツイッターで言われていますが、フランス代表OHのヌガペット選手がよくやるプレーの1つで、バックアタックを打つ振りをしてトスを上げるというトリッキーなプレーなんです。

ちょっとルブリッチ選手がビックリしたようで、スパイクを打つ体勢ではなかったのが少し勿体なかったですが。

クビアク選手もやってますし、石川祐希選手も見せますね。もっと日本でも増えてほしいです。当たり前になっていってほしいですね。

時既に遅し…もっと早く手塚選手のサーブからブレイクを取る形にしたかったですね。

この試合はあまりいいところがなく終わってしまいましたが、点数をどうやって取っていくのかを形として見せていってほしいですね。

この試合はJTがあまりそうさせてくれませんでしたが、そうなった時にまた1手必要ということでしょう。

セットが乱れている時の修正はもっと必要かと思います。選手間でトスの良し悪しを指摘し合うなど、コミュニケーションが必要です。打つ手があるといいのですが。

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