バレーボールのミカタ

「ハイキュー!!」も現物も。年間100試合近く観戦するバレーヲタが語るバレーボールの見方。

自己紹介

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初めまして。リオと申します。

詳細な自己紹介をここにきちんと書いておきたいと思いました。
バレー観戦歴などまとめます。

165cm、女です。
バレーボールは経験者です。
中高(途中でいじめが流行り辞めたw)の部活と、大学のサークルで少し活動していました。
強くはなかったですけどね。
ポジションは一番長いのがMBだったんですが、始めた時はWSでした。
高校では「全員いろんなポジションをできるようになれ」という先生の指導で、セッターも練習だけはやりました。
ていうか、今思えば、誰がセッターに向いているかどうか見たかっただけだろと思うんですけど(笑)
得意なのはレセプションとオーバーパス。スパイクは弱いです。
リベロ制はありましたが、MBでもリベロと交替はしませんでした。
クイックもやったことはありますが、マイナス・テンポでしたかね。合わなかった。
あとキル・ブロックが大好きでした(笑)

でもバレーはやるのも好きだけど、もうできない…。
現役時代に肩を痛めまして、もう腕が上がらないんです。
スパイクを打ったら、肩が張り裂けそうになりますかね。

上手い人を見るのがやはり好きですかね。

見る歴は、大分長いです。ラリーポイント制前のサイドアウト制時代からなので。
そもそも親がスポーツ観るのが好きで、バレーは国際試合やVリーグの決勝は大体観ていました。
一番古い記憶にあるのは、大林素子さんが現役後期で、中垣内雄一さんがいた印象なので、恐らくバルセロナ五輪とか。
アトランタ五輪に男子が行けなかったのですが、それも記憶にありますね。
観戦は、地元にVリーグが来たときのみです。
当時日立の工場が地元にありまして、女子チームが来たことがありました。
ヨーカドーとかも来ましたね。
多治見さん…!大林さんもいましたね。

シドニーは男女逃しましたし、竹下さんが猛烈に叩かれたのも記憶にあります。
男子は加藤さん・朝日さん・西村さんが人気あった頃です。
朝日さんのブロックを見て、当時MBを少しやり始めていた頃で、ブロックかっけー!と訳もわからず憧れたりしました。
この頃にラリーポイント制が始まったはず。
嵐もデビューしたな…(笑)※当時相葉推し。
でもジャニ→バレーでもバレー→ジャニでもどちらでもなかったんですよ。
普通にKinKi Kidsが好きで入りましたから。
バレーにジャニが絡むのは元々反対派です。

Vリーグに年1回は近場に行き出します。
男子はこの頃初めて観に行きました。
迫力が凄かったですね。
NECブルーロケッツかJTサンダーズが推しチームでしたかね。
当時JTの宮下選手という方がブロックうまいと思っていて、惚れ惚れしておりました。
田舎在住なので、選手の追っかけは不可能でしたし、試合をテレビで観るのが主でした。
あと当時ジルソン監督が現役でサントリーサンバーズに入ってきて、あのビッグサーブが凄いなと思っていました。
5連覇時代ですか。
荻野正二さんや津曲勝利さんが好きでしたね。
その頃からサーブが好きになりました。
まだまだ戦術の「せ」の字もない頃でした。

それから自分も大学進学で首都圏に住み始めて、いろいろなカテゴリーを観に行っていました。
高校、大学(関東1部)なんかも。
当時その学生カテゴリーにいたのが、山本隆弘氏だったり、宇佐美大輔さんだったり、
山村宏太選手、朝長孝介さん、松本慶彦選手、石島雄介選手、越川優選手など北京五輪出場メンバーだったのです。
何なら中央大学の松永監督も当時の選手でしたよ。懐かしい。
しかし当時は言うなら筑波大無双で、インカレを何連覇もしていたな…。

アテネ五輪時。
メグカナの春高決勝を生で観戦していて、そのうちすぐ代表入りしたりと盛り上がりましたね。
そして私が観ていた学生達がどんどん上に上がって世界と戦っていくという光景を目の当たりにしていきました。
山本氏や宇佐美さんが当時シニア代表に入ってきた頃です。
大学生だった人達がわりとパナソニックパンサーズへ吸収されていったため、当時はパナが結構好きでした。
しかしこれだけの選手が揃っていて、なんで世界に勝てないんだろうか。
そんなことを考えつつも、考えるだけで「答え」がまだわかりませんでした。

北京五輪時。
ある程度、戦術という言葉を耳にするようになりました。
男子の北京メンバーは本当に強かったです。
荻野正二さんが帰ってきたのも嬉しかったです。
Twitterを始めたのもこの頃で、でも当時はバレーは観るだけでした。
そして「#vabotter」の存在を知りつつ、当時あまり理解できていませんでした。
北京OQTで男子が16年ぶりに五輪の切符を掴んだ瞬間、会場にいました。
しかし北京五輪時に、若い選手を育てるとか迷走した監督に飽きれ、ここから少しバレーを離れました。
北京五輪が終わってから、その後4年はバレーをほとんど観ませんでした。

ロンドン五輪時。
敗退するだろうなと思いながら観ていたので、ショックはあまりありませんでした。
ロンドン五輪の女子はめちゃくちゃ観ていました。
ロンドン時にはもうわかっていたんです。今男子は戦術…戦い方で負けていると。
高さやパワーの問題ではないと。
なぜなら、高さやパワーは昔の選手よりも今の選手の方がずっと凄いんです。
その時代の日本代表がどういう選手達が揃っていたか覚えているからです。
やっているバレーも今の方がずっと高度です。それなのに、勝てないと。
しかも負けた時の言い訳は決まって「高さとパワーに負けた」。嘘だろうと。

さて、ロンドンが終わり、男子は監督が外国人監督になりましたが、そこでまた男子バレーを観るということを再開します。
戦術というものが気になっていたからです。何故勝てないのか知りたかった。
観ても簡単にわかるわけではなかったのですが、そこで「#vabotter」を半年ROMったり、バレーぺディア様にお世話になっていました。
それからハイキュー!!の連載が始まったのも大きいです。
バレーぺディアやハイキュー!!はもう読んだら目から鱗です。
そこから知識が一気にアップデートしました。

Vプレミアリーグの13/14シーズンを観るようになりました。
その途中、全日本男子待望の外国人監督が解雇されてしまい、落胆しました。
#vabotterに参加するようになり、また知識を得てVプレミアリーグ14/15シーズンがスタートします。
ニコニコ生放送でVリーグ全試合放送があったり、私がVリーグを見始めた頃とは考えられないくらい進歩していました。
試合はテレビで観るものだと…!しかもBS・CSで(笑)

プレミアリーグでは、外国人監督を擁したチームが躍進!
これは嬉しいニュースでした。
私も絶えずアップデートを続けられました。
あと石川選手の海外留学もいろいろ見たり。
いろいろあったなぁ…何だかあっという間でしたね。

ワールドカップ2015でどんどん人気が上がっていく全日本男子を観て、「自分に何かできることはあるだろうか?」とこのブログを開設しました。
ハイキュー!!と現実を何とか照らし合わせたい…。
選手から入ったりするファンの方にもハイキュー!!を読んでみてほしいし、ハイキュー!!を読んだ方もバレーを観てほしい。そんな思いからです。
それまで男子は特に人気がどん底でした。凄い選手はいたんですけどね。
しかしワールドカップ2015を観ていて、私もとてもワクワクしたんです。
彼らを見て、始めるなら今だ!という気持ちになりました。

そして現在に至る。
初心者の方でも読んでわかりやすいように…そういうツールになれればいいなと思って日々書いています。
自分がこれだけ長く観戦しながらもなかなか戦術まで辿り着けなかったという経験から、このブログは初心者の方向けと思って書き始めました。
報道やテレビの解説、雑誌などのメディアからはなかなか辿り着けないんです。残念ながら。
それを何とか補えたらなんて…あまり大それたことは言えないですがね。

本当にいろいろな時代の日本代表を観てきたので、「OQTは生き死にである」という記事を書いたりしましたが、これは本当にそうだと思うんです。
いろいろなことが今まであったんですよ…。

まあ、そんな感じで、今後どうなるかわかりませんが、東京五輪までは何とかやれたらいいなと思っております。
今後ともお手柔らかに…よろしくお願い致します。

2016年6月20日
「バレーボールの二次元と三次元」管理人・リオ

Twitterで試合を実況しています。
アイドルの追っかけやらいろいろ混じっていますが。。











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