バレーボールのミカタ

バレーを気持ちで語らないブログ。「ハイキュー!!」も現物も。年間100試合近く観戦するバレーヲタが語ります。

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初めまして、リオと申します。

普段はただのバレー好きなんですが、先日バレーボールワールドカップがあり、日本代表が期待以上の活躍を見せてくれ、自分も何かやってみようと思ってブログを開設しました。

 

ブログのテーマはズバリ、「人気漫画ハイキュー!!と現物のバレーボールの比較」!!

 

まあ、私はどちらも好きなんで、バレーに興味を持ってくれたなら是非どちらも見てみてほしいというお話です。見比べもオススメです。勿論他にも面白いバレー漫画はあるわけですが、敢えてハイキュー!!で。ハイキュー!!が現物に寄っていると思います。機会があったら他の漫画のお話もしていきたいと思います。 今回は開設までの経緯についてお話します。

 

実は龍神ニッポン(男子代表)はもうバルセロナかアトランタ五輪くらいの頃からずっと見てきました。勝てないと言われてきた時代です。男子代表にはなかなか光が見えてこない時代が続いています。現在までさほど明るいニュースはありませんでした。ロンドン五輪出場権を逃し、その後招聘した外国人のゲーリー・サトウ氏も成績不振を理由に解任。報道はないですが、一部の選手からもSNS上で疑問の声があったり、ちょっとしたニュースになりました。バレーファンな私にはゲーリーさん解任はもうちょっとした事件でした。私はこの件は日本バレーボール協会へ不信感を持っています。未だに。

 

ゲーリーさんが来たから、ハイキュー!!を読もうと思ったし、世界で標準的に行われているバレーボールについても知ろうとしました。なぜ日本が勝てないのか?どうすれば日本は勝てるのか?ようやく北京五輪に出場したのに、ロンドン五輪出場が叶わず転落した原因は?かなり考えましたし、いろいろ参考にさせていただきました。バレーぺディアさん、vabotterさん、いつもありがとうございます。

 

その後南部監督が就任。1年目でアジア大会銀メダル、2年目ワールドカップで5勝。でも、これは南部さんが凄いからとかそういうことではありません。結果が出たのは、選手達が正しいコンセプトでバレーができたからです。ワールドカップを見て久々にワクワクしました。リオ五輪なんて厳しいし…と思っていたくらいでしたから。正直南部さんがパナソニック時代のバレーもわかっていたので、余計に期待が薄かったです。まあ、ベンチワークが良くないのを差し引いても、選手達が活きていて、躍動している姿を見たらワクワクせざるを得ません。あんなにスカスカだった会場が、私がバレーを見始めた頃のように埋まっていくのが嬉しくて仕方がありませんでした。リオ五輪への挑戦を頑張ってほしいと思いました。

 

そんな中ハイキュー!!も連載中で、まあ、自分はバレーもちょこっとやってたし、観戦歴も長いからバレペデやバボッターは読んですぐ意味がわかったけども、バレー初心者の方にとってこれいかがなんだろうね?という疑問が出てきました。

 

ハイキュー!!の中身の技術的なことは、実は現実の高校生でやっているところはほとんどないんですね。勿論「高校生だから技術的に足りなくて同時多発位置差攻撃とか難しいからできない」ということではないんです。高校ではそれぞれの伝統的な指導方法で指導されています。ハイキュー!!の技術は世界の強豪国、日本では男子代表やVリーグで採り入れられてきてようやく出てくるんです。だから、私はハイキュー!!って近未来の物語なのかなと思うときがあります。ハイキュー!!を読んでバレー始めた子達が正しいコンセプトでバレーできる未来!あるといいなぁ。そんな理想系です。

 

自分はそこで、ハイキュー!!と現実を照らし合わせていく作業をここでしていこうかなと思っています。なかなか文章を作るのも拙いし、表現も難しいですが、何とかやっていきたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。

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