【2016/17シーズン最速?】Vプレミアリーグ男子のチームを紹介します。 – バレーボールのミカタ

【2016/17シーズン最速?】Vプレミアリーグ男子のチームを紹介します。

どうも。リオです。

この紹介記事も2年目になってくると、大分データが蓄積されていますので、私も慣れてきているはずです。

日本国内には他にもいろんなカテゴリーがありまして、チャレンジリーグⅠ・Ⅱだったり大学だったりのリーグ戦もこういったことができればいいのですが、何分地方在住ですし趣味の範囲でやるのは限界がありまして。

何なら、女子もこれができません。なぜなら、全試合を見るのは不可能ですから!

現状プレミア男子の見られる範囲で全て網羅するので精一杯ですが、お付き合いください。

海外もやってみたいですが、恐らくユーロ(ヨーロッパ選手権)とかを見つつ終わる可能性が…何せ試合を観る時間すら限られていますので。

チームのことについては、Vリーグのオフィシャルパンフレット以外でも日本文化出版が発行している「Vリーグ チームの顔」、通称「チー顔」がとても参考になります。

■16/17シーズンのチー顔は10/22発売!

昨シーズンはこちら。

私独自に去年を観て情報を集めてからの今年のVリーグはどうなるのか!?いろいろ予想してみたいと思います。

とりあえず、ごたくはいいのでさっさと始めますね(笑)

2015/16シーズンの結果と合わせて、戦力を分析していきたいと思います。

豊田合成トレフェルサ

15/16シーズン優勝チームです。

■去年の紹介文

正直伊達工業の鉄壁…ほど高さはないけどリードブロック、音駒のようにレシーブがいい…というか、とにかくトータルディフェンスがしっかいしていて、相手が嫌がることができるチームです。サイドの火力不足だけが不安要素…。勿論優勝候補です。スウェーデン出身のクリスティアンソン・アンディッシュ監督、助っ人はクロアチア代表、イゴール・オルムチェン選手。イゴール選手、WSの甲高い声でお馴染みの高松選手など、ビッグサーバーのサーブも驚異です。今年はアンデッシュが宙を舞う姿を見たいものだ…注目のチームです。

昨シーズンの豊田合成は他を寄せ付けず、圧倒的なレベルの高いコンセプトで相手を上回り優勝しました。もちろん選手達のフィジカル面での成長も見逃せないところですが。目を見張るのはやはりディフェンスです。単純に「ディフェンス力がある」という言い方に語弊があるかと思います。とにかく「ディフェンス・システムが素晴らしい」というべきです。

オフェンス面では、今年も健在のイゴール・オルムチェン選手と高松卓矢選手のビッグサーブはもちろん、他の選手のジャンプサーブも威力があります。スパイカーは一見イゴール選手頼みのように見えますが、安定した「高いクイック」やハイセットをイゴール選手へ持っていく時の丁寧さなど他の選手の動きも無駄がなく、美しい。やはり優勝候補筆頭であることに間違いありません。

不安要素があるとすれば、OHはアジアクラブカップ選手権を見ていても高松選手と白岩直也選手で行くのでしょうが、もし交替するとなった時にスムーズに運べるかどうかが今季も鍵を握るでしょう。特に高松選手がフロント・白岩選手がバックローテーションの時に苦しくなるところを切り抜けられるかどうか。攻撃枚数を確保できるかどうかが1番の不安です。

■監督 アンデッシュ・クリスティアンソン監督
■助っ人選手 イゴール・オルムチェン選手
■移籍 椿山竜介選手(サントリー→豊田合成)

パナソニックパンサーズ

去年順優勝チームです。レギュラーシーズンを4位通過したものの、ファイナル6と3を勝ち上がり底力を見せた強豪です。

■去年の紹介文

多くの代表主力の選手が所属するチームの現在地はここ(6位)です。清水邦広選手、永野健選手、深津英臣選手、さらに今年は代表で不在でしたが、福澤達哉選手もいます(今年はブラジルへ移籍中)。ほぼ日本代表クラスの選手を擁し、個の能力が高いチームです。ハイキュー!!でいうと白鳥沢学園のような。しかし昨シーズンは助っ人のケガにスーパーサブの引退(現在監督の川村氏)にと、サブメンバーが一気に不足し、チームの不調を変えられずにシーズン終わってしまいました。個の能力だけではもう限界を感じますね。他のチームは選手の能力を引き出す掛け算をしてくるので、足し算ではもう太刀打ちできません。いいニュースとしては、今年助っ人として2シーズンぶりに、元ブラジル代表でオリンピック金メダリストのダンテ・アマラウ選手が合流しました。これは楽しみ。

昨シーズンはブラジルへ留学していた福澤選手が今季はパナソニックへ帰ってきました。ほとんど日本代表メンバーと言えるチーム構成で、そこに今季やってくるのが注目の助っ人・ポーランド代表のミハウ・クビアク選手!今までずっとブラジル出身のOHの選手を契約してきましたから、今季はポーランドからというのが意外でした。また、昨シーズンから離れてはいましたが、パナソニックのブレーンであった真保コーチが堺ブレイザーズ監督となったため、バレーに変化があるのかどうかも注目です。

元々個の能力が高いチームですので、チームの力を大きく発揮できた時には優勝してもおかしくはありません。しかし昨シーズンを通して見ていても、助っ人のダンチ選手がギアを上げてきた時に勝利へ結び付く場合が多かったですね。今年は福澤選手が戻ってくるとはいえ、ダンチ選手はいません。新しく加入したクビアク選手がチームとどう溶け込んでプレーできるかどうかを見ていきたいですね。

昨シーズンから入った新人の山内晶大選手・関田誠大選手・今村貴彦選手は早くから登場するでしょうから、成長も注目です。

■監督 川村慎二監督
■助っ人選手 ミハウ・クビアク選手(初)
■移籍 なし

東レアローズ

14/15シーズンの悪夢から完全に脱出し、躍進できたシーズンですね。レギュラーシーズンも2位通過しましたし、侮れません。

■去年の紹介文

去年は入れ替え戦を経験しました。常に四強にいたチームが一体どうしてこうなったのか…試合を見てる限りだと、ベテランが一気に抜けて若手のセッターとりリベロを育てながら戦わなければならない中で、主力の代表でも活躍した米山裕太選手もケガをしたりと、悪循環ばかりだったのかなと。そして今年どうなっているのかパナ以上に読めないチーム…まず助っ人が変わります。助っ人とうまくやっていけるかどうか…1年目は不安なものです。なかなか難しい中、何とか若手とベテランの融合を図りたいところです。

本当に「まさかの」と言えるくらい、ずっと上位にいた東レが本当に落ちてしまうのかと昨シーズンは開幕前に大分心配しましたが、開幕後は安定感さえ伺える程になっていてくれて安心しました。監督・助っ人も変わらないようなので、今年も同じようなバレーを展開してくれるのではないかと期待しています。

パワフルなOHの鈴木悠二選手と星野秀知選手、リーダーシップのある熱い助っ人・マケドニア出身のニコラ・ジョルジェフ選手のビッグサーブをどう活かしてくるのかというところが注目です。サーブのレベルはかなり上がっていますし、サーブで崩してブロックで引っ掻けるという形がもうできていたので、今年もそのままで来ると予想しています。

1つ注目したいのは、やはり若手の成長でしょうか。207cmのMB・伏見大和選手も所属していますし、1年経ってレギュラー定着くらいしてほしいものですね。OHは米山裕太選手が控えにいてとても心強いですが、MBもベテランの富松崇彰選手が控えでいるとなると、チーム力がアップしますよね。米山選手のOQT・WLの活躍ぶりを観ると、まだまだ試合に出てほしい気持ちもありますが…。

■監督 小林敦監督
■助っ人選手 ニコラ・ジョルジェフ選手
■移籍 なし

ジェイテクトSTINGS

チャレンジリーグより昇格→ファイナル6入り→4位と躍進が続くジェイテクト。

■去年の紹介文

『コンビネーションの匠』と、書いてみましたが、ディフェンスがいいチームですし、いいディフェンスはいいサーブから!と、とにかくサーブで攻めるチームです。一昨年プレミアに昇格したチームですが、去年はファイナル6入りで侮れません。そしてどこまでも本気なのが、今年獲得した助っ人…ブルガリア代表、マテイ・カジースキ選手。有名な選手です。もう今年優勝する気かな…というくらいの。代表選手は178cm浅野博亮選手。サイドが高火力です。また、安定したレシーブからベテランセッター・高橋信治選手の巧みなトスワークが持ち味です。ベテランの味です。カジースキ選手が日本で見られるなんて…バレーファンには堪らないです。ありがとう、ジェイテクト…そしてエアバック。

マテイ・カジースキ選手という世界的にも有名なOHを抱え、加えて昨シーズンの黒鷲旗の様子を見ていても、これはまた化けそうなチームだなという印象でした。結構若いチームなんですよね。あと1歩でファイナル3入りを逃しましたが、今年はもしかしたら優勝へ食い込むかもしれませんよ。

大ベテランのセッター・高橋慎治選手がどこまでプレーするのかがまだ予想できないのですね。黒鷲は怪我もあったのか完全にユニフォームを着ていませんでしたし、フル出場するのかどうかがわかりません。もしかしたら若手を試しつつバックアップといった形で高橋選手を起用するかもしれません。そうなってくると、昨シーズンのような展開になるかどうかわからなくなりますね。いきなり新人セッター起用も有り得るということですから。

浅野博亮選手もOQT前に怪我で離脱したまま、長期治療となっているようですから、開幕は万全でプレーできるのかどうかが不透明ですね。リーグは長いので多くの選手を起用しながら乗り切らなければなりませんが、戻ってきてくれるといいですね。怪我人が多そうなところがちょっと心配でしょうね。

■監督 増成一志監督
■助っ人選手 マテイ・カジースキ選手
■移籍 なし

JTサンダーズ

リーグは6位でしたが、やっぱりJTのサーブはえげつなかった…黒鷲を見てそう思いました。

■去年の紹介文

昨シーズンチャンピョン。このチームを苦しめたチームはないんではないでしょうか…というくらい圧勝でした。武器は及川さんのようなビッグサーブ。日本一のビッグサーバー・キャプテンの越川優選手、ブラジル代表のオポジット、レアンドロ・ヴィソット選手のローテの回りにはどのチームもストレスでしょう。あとこのチームにはサーブで必ずブレイクが取れるという自信があり、相手に先にブレイクされても必ず追い付けるという揺るがないメンタルの強さも備えています。モンテネグロ出身のヴェセリン・ヴコヴィッチ監督を招聘し、一気に2位、優勝と順位を上げました。今年は代表のリベロ、酒井大祐選手に戦力外通告をしたという経緯もあり、守備の要の不在がどう影響するのか気になるところ。

昨シーズンのJTの本調子ではない様子は本当に残念でしたが。それでも黒鷲で優勝した時のあの時の試合は「そうそう。これこれ」と言えるような試合でした。本当にサーブがえげつなかった…。個人的には昨シーズンはスーパーサブのような起用だったOHの安井勇誠選手が成長しているのを感じたので、今年はレギュラーを掴むのではないかと予想しています。高卒ルーキーの金子聖輝選手が登場するかどうかも注目しています。

開幕前は先行してポーランド代表のクレク選手を招聘!とアピールしていましたが、一転、クレク選手の体調不良により契約となったのがセルビア代表の23歳・ドラジェン・ルブリッチ選手。とても若い選手ですね。彼の調整不足がやや気になるところではありますが、セルビア代表では怪我で離脱したOP選手の穴を埋める活躍ぶりで侮れませんでした。まだ若い選手ですし、コンディションは確かに気になるところがありますが。強いサーブもそうですが、ハイセットを打ちこなせますし、打点もパワーもOPとして十分に備えています。

独自にポーランド遠征を行うなど、チームも積極的に強化してきていると思います。去年うまくいかなかったシーズンの悔しさを晴らしてほしいですね。

■監督 ヴェセリン・ヴコヴィッチ監督
■助っ人 ドラジェン・ルブリッチ選手
■移籍 山本将平選手(FC東京→JT)※今季は登録選手に名前がないため、試合に出場できないようです。

堺ブレイザーズ

監督を交替して再出発ですね。

去年やって来た印東玄弥監督。海外でのコーチ経験があり、グローバル意識の高い監督です。堺もそれまでと様変わりしました。ただ完全に根っこから変えていこうという強化が進んでいるため、元々地力があり常勝だった時代よりは去年少し勝てなくなりましたが、烏野が進化するために最初うまくいかなかったように、今年のダークホースは間違いなくここですね。2年目は間違いなく進化しているでしょう。元代表のゴッツこと石島雄介選手、MB松本慶彦選手、現代表の出耒田敬選手が在籍します。外国人はペピチ・ミラン選手。リーグ2位(主観)の高火力です。ハイキュー!!でも見られる全員で攻撃に参加する同時多発位置差攻撃を見てみたいなら是非堺を!

近畿総合の様子を動画でチラ見しましたが、どうやら印東監督のもたらした同時多発位置差攻撃は健在の模様です。ブロックなどのディフェンス・システムが今後どう整ってくるのかが1番気になるところです。開幕時点での完成度はどれくらいになっているかで今後変わってくるかと思います。全日本コーチでパナソニックコーチでもあった真保綱一郎氏が監督となり、バレーがどのように変化するかというのも気になります。

メンバーは特に変更ありませんが、監督の変更とセッター不足からかFC東京から玉宅健太郎選手を1年間だけ移籍させるというちょっとした強行手段に出ましたね。これも注目したいところではあります。真保監督は海外経験もあるコーチで日本での監督は初?ということなので、監督としての采配はうまくいくのかどうかなどが気になります。玉宅選手は若い選手ですが、セッターは流れを変える為などで交替する機会が多いですので、出場する機会もあるかと思います。佐川選手と心中バレーなどしなければ…。

助っ人が変わりまして、ブラジル出身のマンティス・ウォレス選手になります。これもどう出るのか気になりますね。助っ人選手がすぐチームに馴染めるかどうかはある程度やってみなければわかりませんし。しかし以前サントリーでプレーしていた選手になりますので、そこまで環境に不慣れなことはなさそうですけども。

長く日本代表でも活躍した石島雄介選手が今季までインドアで来季はビーチへ転向するというニュースもあり、石島選手がインドアで観られるのも最後のシーズンとなりますので、見逃せませんね。

■監督 真保綱一郎監督
■助っ人 マンティス・ウォレス選手(初)※以前サントリーでプレー
■移籍 玉宅健太郎選手※1年間FC東京に在籍したままの特別な移籍

サントリーサンバーズ

昨シーズンは塩をなめました。今年は昨シーズンの東レのように躍進を願います。

■去年の紹介文

元サントリーオポジットプレイヤー、ジルソン・ベルナルド監督になり、いきなり6位→2位へ浮上。サイドアタッカーが超強力。攻撃力が高いチームです。またベテランが多く在籍し崩れにくい。助っ人はブラジル代表オポジット、グエッラ・エバンドロ選手。元代表の山村宏太選手(205)、代表メンバーですと、ワールドカップで大活躍の柳田将洋選手、鈴木寛史選手、酒井大祐選手、阿部裕太選手と多くが在籍します。ベテランが多いので、そこに柳田選手がどう食い込んでいくか。若手とベテランがうまく融合していけるのか。それが注目です。去年はジルソン監督らしくサーブアンドブロックのブラジルのようなバレーに変わり、さらなる戦術面の向上も期待されます。MBのクイックが高くなっているといいな。

昨シーズンは本当に一体何があったのかというくらいにその前とは別のチームになってしまっていました。14/15シーズンをまた思い出してほしい。そう願うばかりです。

昨シーズンが昨シーズンだったのでもちろん心配もありますが、しかし近畿総合の動画をチラ見した結果、少し安心があったのも事実です。サントリーがスロットでバレーボールをしていたので、好感が持てました。あと柳田選手がOPをしていたり、こういう起用の仕方も面白いですね。助っ人選手がいないからというOP起用かと思いますが、それ以外でも藤中選手がスロット1からクイックを打っていたり、ポジションは関係なく多方向から攻撃をしていたので、見ていて面白かったです。

新・助っ人はキューバ出身のエスコバル・ヤドリアン選手。ブラジルでプレーしていたんだとか。早くチームに馴染んでくれるといいですね。去年東レのジョルジェフ選手は早い段階からチームに合流して慣れていったようですが、少し期間が短いようで、その点は気になるところではあります。

■監督 ジルソン・ベルナルド監督
■助っ人選手 エスコバル・ヤドリアン選手(初)
■移籍 なし

FC東京

実は一番変化が大きいのではないかと思うのがFC東京です。

サッカーのチームと母体は一緒ですが、選手は別です。バレーボールのチームです。サーブで攻めるチームです。若いチームで、困ったら締めてくれるベテランがいなくなり、こちらも苦しいシーズンだったかなと。攻撃がエースの手塚大選手に偏りがちで、分散しないと苦しいシーズンになってしまいそうです。こちらも助っ人が変わるので、また1からチームを作っていかなければなりません。とはいえ、手塚選手などビッグサーバーも多く、元々の火力が高めなチームなので、機能すると爆発するチームという印象は変わりません。

とにかく選手が大きく抜けてしまったので、その穴をどう埋めるかというところに注目したいと思います。火力は高いとは思うんですが、去年はOPやOHの火力でいろんな方向から攻撃を仕掛けていた部分でどう影響が出るのかというところですね。山本将平選手や去年活躍した岡崎選手がチームを離れてしまったので、レセプションの要になるような選手がいるのかどうかということが心配になりますね。ブロックなどは黒鷲でいいブロックをしたりしていましたけども。

新・助っ人は元堺ブレイザーズでお馴染みのペピチ・ミラン選手。日本で長くプレーしている選手ですので、プレミアのチームの特徴は知り尽くしているでしょう。チームに馴染むというところで言えば、あまり心配ないのかもしれません。しかしペピチ選手ばかりに頼っていてはなりませんよね。

昨シーズンOPを務めた手塚選手はOHに戻るんでしょうね。彼のパワフルなスパイクがチームの要になっていますから、手塚選手はスタートから起用な気がします。

■監督 坂本将康監督
■助っ人選手 ペピチ・ミラン選手
■移籍 なし

外国出身助っ人選手が長く日本でプレーしている現在のVリーグの環境はいいのか?

豊田合成のイゴール選手や、FC東京のペピチ選手など、本当に日本で長くプレーしてくれる選手が多くなってきました。イゴール選手はJT時代もあるので、相当長いのでは…。

いい環境と言えるのかもしれませんね。しかしいっそもっと外国人枠を増やしてレベルをアップさせてもいいのではと思うところもあります。

そうすると日本人選手の活躍の場がないと思われてしまうかもしれませんが…なかなかその辺は難しい問題なのですが、わりとプロ化すれば解決できるのではないかと思います。

出場できる外国出身の選手が1枠しかいないから「○○選手頼みだ」なんていう言葉が出てきてしまうのではないかと思うんですよね。

日本人選手のレベルアップも大事なのですが、もっとチーム全体で世界に通用するチームになるという意識でやってほしいです。

個人の技量に執着しないで、とにかくチーム全体でレベルアップをはかってほしいです。

特にプレミアは日本のトップリーグなのですから、プレミアの1チーム1チームが世界と戦っても戦えるんだという勢いで。

実際、今のプレミアのチームは1チームで世界と戦えるレベルまで来ているのですよ。そこは誇っていいです。本当に。豊田合成がアジアクラブカップで3位になりましたしね。

レベルは上がってきているので、さらにレベルアップを!という部分です。

スーパーリーグ構想を忘れるな!

会見では誰も触れないので、ちょっと感じ悪いなと思ってしまいましたが、まあ、選手達が今のシーズンのことを考えなくてはならないですよね。これも仕方ないのかもしれません。

そのことには触れないというのが統一されていましたね。どこか不気味です。

まあ、確かに今シーズンのことが先ですし、今シーズンの会見なので来季のことは確かに二の次でしょうけど。

優勝の行方

昨シーズンは豊田合成が終始安定した力を発揮していましたが、今シーズンもそうなってしまうような気がします。どうしても、豊田合成にどう対抗していくのか?という焦点になっていくと思います。

がしかし!豊田合成にも穴はあるんですよ!!どうしてそこを突けないのか!!!

昨シーズンは本当にそこで豊田合成を追い詰める!という瞬間が無さすぎたと思うんですよ。これがもう1つ前のチームはそういうチームがあったし、豊田合成も伸び盛りだったと思うのですが。

豊田合成はよくも悪くも大きくは変わっていない…今のところそういった印象なので、そこを何とか壊せるチームがあってほしいなと思います。

そういうチームがあれば、レベルアップと言えると思います。

 

長くなりましたが、今シーズンも楽しみにしていますよ。