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Vスーパーリーグ発足?Vリーグ・プロ化についての続報

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どうも。リオです。

いよいよ公式から発表がありましたね。

https://twitter.com/JVA_Volleyball/status/778169941111496704?s=09

参照:Vリーグ、2018/19シーズンに向けた「スーパーリーグ構想」を発表

どうなっちゃうんだろう、Vリーグ

スーパーリーグ、Vプレミアリーグ・チャレンジリーグと別れるようです。

Vプレミアリーグそのものは存続という形です。

スーパーリーグを新たに設け、そこで参入してもらう形です。

最大12チーム、最低でも6チーム参入がなければスーパーリーグそのものはスタートできないそうで…。

スーパーリーグはプロリーグとなりますが、選手達の雇用形態は母体企業に任せるといった内容でした。

選手達もプロ選手になれればまた違ってくると思うのですが、一気に全てを改革とはいかないようですね。

まとめてみます。

  • 参入チームはバレーボールを主な活動とした独立企業であること
  • チーム名にはホームタウンの地名を必ず入れる、さらに母体企業の名前が入っていても良い
  • 参入条件として、若年層チームや常設スクールの保有が義務化(もう既にほとんどあるのでは…)
  • 参入手続きは11/30までに書類を提出
  • 参入チームは最大12チーム、最小6チームで、6チーム集まらなければリーグが開催されない
  • 1チームにつき外国人枠は1人だが、さらに別にアジアバレーボール連盟(AVC)加盟国から1人追加することができる
  • 選手のプロ化は義務ではない
  • ただし、監督はプロ監督でなければならない
  • Vプレミア、チャレンジリーグはそのまま存続、参入しなかったチームで開催される

ホーム&アウェイ方式の採用や、東西に別れてリーグ開催になるなどいろいろ構想があるようですが、これらはまずスーパーリーグがきちんと発足できて、何チーム集まるかによると思うので、ここでは扱いません。

いや、しかし、Vリーグ機構は大きく出ましたね。

プレミアと何が違うのかというと、「プロ監督」や「AVC加盟国からの外国人登録枠」が設けられたことでしょう。

アジアのバレーのレベルは上がっていますからね。

プロ監督を雇っているチームは既にありますから、豊田合成・JT・サントリーはすぐにでも参入できそうですね。企業にその気があれば…。

ホーム&アウェイについては、東日本在住の身としては西日本の試合を見たい時はどうやって見るのかなどは気になるところではありますが。

テレビやネットの中継は行うそうですけども、生観戦が…など気になります。

まあ、こちらは徐々にですよね、本当に。まずVリーグ全体から何チーム参入してくれるやらというところですから。

いずれにしろ、プロ監督は本当にやってほしいですよ。

もうエスカレーター式で上に行けてしまう人達が日本代表までも牛耳って世界に負けてくるんですから、そこを何とか変えてほしいです。

監督の世襲を何とかしてほしいですよね…。

そこの構図を何とかしなければ、日本代表に未来はないと言ってもいいでしょう。

AVCの登録枠ですと、女子のタイの選手など気になります。勿論リオ五輪金メダルの中国でもかまいませんし。

男子はイランの選手でしょうか。中国も侮れませんけどもね。

獲得できないかなと思います。叶えば凄いものになりそうな予感はありますね。

選手もプロ化してほしかったなぁ…というのがありますが、将来的になっていってほしいところです。

日本の選手達も、プロ監督との交流に慣れなくてはなりませんよね。まあ、その辺は男子ならもう既に成功例がありますから、そこまで心配はしていないですけどもね。

あとは結果を見守るのみです。

Vリーグ機構なりに、企業チームがそのまま移行しやすいように配慮された形だと思います。

チームがバラバラにということもそこまでなさそうですね。

選手達を見ていて、移籍などがなかなかできなかったりする現状がどうももどかしいので、選手の実力が正当に評価されてそこに呼ばれて行くという形になっていくといいですね。

企業名は残せますし、母体企業にとってそこまで大きくデメリットもないような気がするのですが。

賽は投げられたので、あとは見守るだけですね。

あと多く記事を書いていきたいですし、声を上げていきたいです。


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