過去を振り返り…蔵出しTL WL2015.6.20 日本vs韓国

どうも。リオです。

今回は同じ韓国戦ではあるのですが、今度は日本のホームゲームとなりました。

第一声はこれですよ(笑)

本当に人が入らない時期なんですよ。今のようにチケットが取りづらいなんて信じられません。

当日券でも普通にスタンドに入れたと思います。

本当にガラガラの極みでして、握手会までしたりしていたんですよ。龍神ニッポンは。

お客さんに来てもらえるようになって良かったです。

引き続き、柳田浅野対角。様になってきた

リベロの酒井選手も含め、大分連携が取れるようになってきたようです。

酒井選手がレセプションで広い範囲をカバーしてくれるので、若いWSが攻撃に参加することができていました。

若手スパイカーを活かすなら、セッターとリベロは大ベテランに限る…!

私の持論です。

深津のお兄ちゃんは出てくるけど、起用される場面が本当に少なくて泣ける

まあ、当時の映像がどこかにあったら見てほしいのですが、深津兄弟は所属チームも違いますが、トス質も異なります。

JT・深津旭弘選手は、トスがふわっとしていてよく伸びます。

パナ・英臣選手はいわゆるダイレクトデリバリーのトス…俗にいう平行トスですね。

ただ、DNAなのか何なのか、お2人ともディグがいいです…深津家恐るべしですよ。

バレーセンスは比較してしまうとどうしても英臣選手に目が行ってしまいますが、旭弘選手はセッターとしてなかなか面白い引き出しを使う選手ですよ。

出番が少ないので勿体なかったです。

どうしてこんな起用の仕方をするんでしょうね。

それは所属チームもせっかく代表へ送り出したのに、こんなに起用されなければ納得がいかないと思いますよ。

試すということもなかなかなかったですし、この頃から既に南部監督の起用法にやはり疑問でした。

若手について


↑既に嫌な予感ばかり

今も変わっていません。変化なしって、つまり成長してないってことですかね…。

ベテランについて

当時の自分の呟きを見ながら、こんなことを考えていたんだよなぁとしっくり来ました。

当然NEXT4よりも、高さ・パワー・経験値・技術が圧倒的に高いレベルの選手はプレミアにもいるわけで、そこでワールドカップは若い層の成長に期待してこうして大会に出ていたんですよね。

狙いはまあ、いいわけです。妥協の範囲ですが。

でも、当時も言っていましたが、「五輪へ挑戦するのは最後の選手だっている」ということです。

OQT後半やWLを見ても、米山選手や酒井選手なんかがそうですが、技術も経験もNEXTを圧倒できる力がやはりあるのはおわかりいただけましたよね?

そこへさらに圧倒的に呼ばれていない選手がいるわけで、そこでこれだけ若手を潰しておきながら…と憤りが。

ベテランがもっと欲しかったですね。特に勝ち方がわかる人達…。

東京までやってくれるというか、体が持つかどうかの選手達ばかりなんですよ。

なので、NEXTに夢中になるのもいいですが、いや私だってあの子達見ていて楽しいですけど(笑)、コートを去るベテランもいるということは忘れないでおきたいです。