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Vリーグの席種について

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バレーに興味を持ってくれた方が、では実際観戦してみようと考えた時に、実際チケットを取らなければならないわけですが。現在Vプレミアリーグ男子の方は会場や出場チームによって大変取りづらい状況になっているようです。ワールドカップフィーバー恐るべしですね。現在は去年の集客を見て今年の会場を押さえたでしょうから、そんなに大きい会場は使ってないんですね。でもこれからは広くなってたくさんの人が会場に足を運べるようになると思います。それもこれも選手が頑張ってこそですし、ファンになってくれた方の足運び次第でもありますけども。
とりあえず、今回は席種についてお話ししてみようと思います。

チケットを取るのはいいけど、どの角度から見られるの?

正直私も全ての会場に足を運んでいるわけではないですし、年々チケットの席種分けは変わったりするので正確なことは言えないんですが。
それでも、これだけは。

アリーナ席=コートと同じ高さから始まる1階席
アリーナ席(コートエンド)=ネットを正面に見ることができる1階席。テレビは横からですが位置的には縦から。
スタンド指定=2階席
スタンド自由=3階席

北か南ですと、北側がテレビで言うとカメラがある方で、ベンチ側です。南側がベンチと向かい合う形になります。これがほとんどの会場で共通です。国立代々木第一体育館や東京体育館は南北はその位置で間違いありません。

オススメ席種

ツウな方には「アリーナ席コートエンド」ですね。特にビッグサーバーのサーブの打ち方とか、後ろからになりますがそれでも間近で見ると惚れ惚れします。あんな捻りやってみたいなどと憧れたりします。戦術も後ろからの方が見やすいです。トータルディフェンスの陣形などもそうですし。あとはスパイカーがブロックアウト取るときの当てる位置とかも良く見えます。ブロック好きな方には是非コートエンドをオススメします。
選手のプレーを間近で見るならアリーナでしょうね。ちょっとお値段張りますけども。ベンチ側だと会話とかはあまり聞こえてこないんですが、それでも選手は近いですよね、確かに。
スタンド指定席の南側はチーム応援席になっています。チームが持っている応援席なので、チームに問い合わせていただければ一般発売のチケットよりは今取りやすいかもしれません。ただし、チームの試合が終わったら入れ換えですので、こちらは1試合しか見ることができません。せっかく観に行くなら2試合見たい方にはちょっと向いてないでしょうね。
スタンド自由席は、代々木第一や東京体育館などの大きな会場の話ですが、このスタンド自由席は確かにとても安いのですが、後列になってくると見づらいです。コートがちょっと見切れたりします。なので、最初からはやめておいた方がいいかもしれません。何回か入ることによって、ここでもとにかく中に入れたら…という時だけでいいかもしれません。初心者の方には安くていい席に思えるかもしれませんが、最低でもスタンド指定がよろしいかと思います。初めはガッカリしてしまうでしょう。
FC東京のホームである墨田区体育館はスタンド自由席がありますが、こちらは見にくいということはなく、普通に2階席なんだと思います。近いうちにレポートしたいと考えています。

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