過去を振り返り…蔵出しTL WL2015.5.30 日本vsチェコ

どうも。リオです。

すっかりバレーロスが訪れようとしていますね。

WLが終わったらと思うと、なかなか寂しいものがあります。グループ1のファイナルが終わったらオリンピックまでしばらく待ちです。

キューバ代表が数名フィンランドで逮捕されたりと不穏なニュースもあります。

ともあれ、龍神ニッポン2015からいろいろ振り返ってみようと思いまして、WLからちょっと思い出す意味でTLのコレクションを作成しました。

試合の中身は見られませんが、こうして残しておくと何となくどんな試合だったのかは思い出せるような気がします。

様々なWSの対角が登場していた

初日幕開けは、栗山ー石川対角でのスタートでした。

石川選手は大学の春季リーグ明けすぐの合流、そして前年の全日本インカレ決勝からモデナに飛び立って、帰ってきてすぐ春季リーグ、そして代表合流という過密スケジュールでした。既に。

顔からお疲れなのが滲み出ていたのを思い出しました。

こんな時から既に酷使されていたのかと思うともうやりきれません。

でもこの頃動きはまだ良かったようです。少なくとも疲労は見えましたが、膝は庇っていなかったかなと。

ともあれ、チームがまだそんなに出来上がっていない頃でしたね。

既にクイック少ない印象で…セッターは深津選手でした。

控えに深津英臣選手のお兄さんのJT・旭弘選手がいたんですよね。

ただまあ、ワールドカップの阿部選手のように、ほとんど起用されないんですよね。

特にスタートからはほとんどなくて。これは今見てもなかなか腹立しい采配として記憶に残っています。

WLは前哨戦なので、WS並にどんどん試せば良かったのにと思わずにはいられません。

浅野博亮選手、代表初登場

この頃から守備固めがあったと…。

浅野選手がリーグ見ている時から知っているので、守備固め起用に当時から疑問を感じています。

そして当時から柳田選手のサーブを褒めている。

そんなスタートだったんですね。

とりあえずすーさんが…当時すーさんがいたということもある意味重要だったのかもしれません。

ワンタッチをたくさん取ってくれましたからね。懐かしく思います。。

ここからWSの対角は毎週のように変わります。順繰りするんですよ。確か。

米山選手は当時代表チームの合宿などに参加してチームに同行していたのですが、ユニフォームは着ていませんでした。

ここから、柳田浅野対角、石川浅野対角、石川柳田対角などかなり試していました。

今見るとなかなか面白いですよ。

こんな感じで、ファイナルまでのお時間、今しばらくお付き合いください。

他にもいろいろな記事を書いていきたいと思っております。