バレーボールのミカタ

バレーを気持ちで語らないブログ。「ハイキュー!!」も現物も。年間100試合近く観戦するバレーヲタが語ります。

チケット発売情報

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10/27,28 豊田合成(HOME)/FC東京/ジェイテクト/堺 2018-19V.LEAGUE Division1 MEN 〔愛知〕
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11/3 堺(HOME)/FC東京 2018-19V.LEAGUE Division1 MEN 〔大阪〕
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11/3,4 パナソニック(HOME)/豊田合成/大分三好/ジェイテクト 2018-19V.LEAGUE Division1 MEN 〔福井〕
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11/3,4 JT(HOME)/サントリー/VC長野/東レ 2018-19 V.LEAGUE Division1 MEN〔広島〕
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11/11 東レ(HOME)/VC長野 2018-19V.LEAGUE Division1 MEN〔静岡〕
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11/24,25 堺(HOME)/JT/サントリー/FC東京 2018-19V.LEAGUE Division1 MEN 〔大阪〕
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12/8,9 パナソニック(HOME)/ジェイテクト/サントリー/JT 2018-19V.LEAGUE Division1 MEN 〔大阪〕
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12/8,9 堺(HOME)/VC長野/豊田合成/FC東京 2018-19V.LEAGUE Division1 MEN 〔福岡〕
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1/5 パナソニック(HOME)/サントリー 2018-19V.LEAGUE Division1 MEN 〔大阪〕
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OQT2016 龍神ニッポン

OQT2016男子大会総括①…まずは疑問を洗い出してみようと思う。

更新日:

こんばんは。リオです。

一夜明け、今大会について、ボチボチ記事も出てきています。いわゆるメディアのプロライターさんが書いた記事が。

いろいろ読んで、まだ読みきっていないのですが、とりあえずメモの意味も込めて。

この7日間を振り返る

OQT2016男子大会開幕 5/28 日本vsベネズエラ。今後の見所も合わせて

初戦は1セット目は固そうではありましたけど、安パイだと思ってましたし、そこは普通に勝てましたね。むしろここからいろいろ始まるんですよね。

OQT2016男子大会 5/29 日本vs中国

1敗を喫す。もっとこうすれば良かった、ああすれば良かったとなってしまいますが、もうここで勝てない時点で五輪は厳しかったですね。

ポーランドとフランスが抜きん出ていて、このOQTでは合計4枠のうちの2枠はこの2チームだろうと。

それからアジア枠1位が日本の狙いだったのですが、何もできないままに終わってしまった印象でした。

何と言っても、後日談でリードブロックをするつもりだったらしい試合なのですが、リードブロックはほとんどしていませんでしたしね。

何の矛盾なんでしょうかね。この辺は。

OQT2016 男子大会 5/31 日本vsポーランド 采配ミスの前にバレーを観る5つのポイント

本来ならば、こういった記事でバレーの面白さをもっとご紹介したいところ…。

それでもいいところは見られました。

しかい相変わらずリードブロックはしていないわ、サーブで崩せないわ、石川選手が狙われている(本来ならばそれも予測できたはず)のに対応できないわで、ちょっとね。

OQT2016 男子大会 6/1 日本vsイラン

相変わらずリードブロックなし。

そしてここで柳田選手にアクシデントでしたね。試合途中に接触で右膝を痛めて離脱してしまいました。

OQT2016男子大会 6/2 日本vsオーストラリア 若手が潰されそう…悲劇はもう見たくない!

柳田選手が試合を離脱。ピンチサーバーのみになりました。

ついに石川選手の体も悲鳴をあげました。元々悪い膝をかばって、右足首をひねってしまいました。

まだまだリードブロックは程遠かったです。ここがまた何とも。

そしてオーストラリアに負けたことで、日本のリオ五輪出場の可能性が消滅します。

OQT2016男子大会 6/4 vsカナダ

ここでスタメンをガラリと変更しました。福澤選手がようやくまともに試合に出ていました。

リベロも酒井選手に替わりました。正直敗戦処理なので、気の毒ですが本当によくやってくれたと思います。

リードブロックもするようになってきたし、何よりコミュニケーションが盛んになりました。

いい材料だったと思います。

OQT2016男子大会 6/5 日本vsフランス

最後の試合で負傷した柳田選手が強行出場でしたね。

この試合は、また再度実況をし直したので、近いうちに書き直すかまた記事をあげたりします。

ともあれ2勝目を記録し、OQT男子大会も若手が負傷を負いつつ何とか乗り切ったのでした。

結果は伴いませんでしたが、これは仕方ないことだとも思います。

問題点や疑問点

・選手選考は実力を伴っていたかどうか、もっといろいろな選手を選べたのではないか

→そもそもになってしまうんですけど、選手は能力が十分あるとは思うんですよ。
問題はそこではなくて、日本は選手層が薄いと感じさせてしまう采配に問題があるということだと思いますよ。

・選手起用はどうだったのか。選手が体を壊してでも、そのまま使い続けた意図について

→起用についてもいろいろ問題点があったと思います。
ポーランド戦などは交替でベンチがミスを犯しましたが、元々ベストだと思って呼んできた選手をフルに使えていたかどうかは大分疑問です。

・戦術の徹底、理解は十分だったのかどうか

→この辺はインタビュー記事が全て揃っているわけではないため、評価しにくい部分ではあります。
攻めのサーブについては、エースを狙える選手は「得意なコースへ思いっきり打て」という指示だそうで、何とも抽象的で曖昧な指示でした。

・日本がアジア勢から勝ち上がるための戦略はあったのかどうか

アジア勢に勝たないと、来年世界選手権のアジア予選があるのですが(アジア選手権という大会です)、そこで結果を出さなくては世界選手権にも出場できなくなってしまいます。
これは痛いので何とか結果を出してほしいのですが、アジア勢には1つも勝てませんでした。
戦略というのもやっていましたけど、試合を見ていても既に日本の戦い方は「対策されている」という印象でした。
普通は、予測されていることも意識して、もっといろいろな戦い方を仕掛けていくべきでした。
しかしそれとは逆にアジアのチームに自分達のやりたいことをどんどんやられて対応できずに後手に回ってしまっていましたのでね。

・そもそもワールドカップはどうして勝てたのか

こちらは、ワールドカップ前の準備期間と、OQTの準備期間の差が大きかったことが考えられます。
そして、メンバーを少し入れ替えたりしたので、チームを1から作り直す必要があったのだとか。
それだと明らかに時間が足りないという結論に達しますよね。

・何故少なくともワールドカップ通りにやろうとしなかったのか

対策されたとしても、ワールドカップ時の方が戦術的に利に叶っていると思いますし、基盤はあったので崩されてももっと戦えたと感じます。
メンバーを少し入れ替えた影響でしょう。

・それは特にブロックなどのディフェンス面が疑問

リードブロックをしようとしていたという記事は踊るわりに、全くリードブロックしようとしているようには見えませんでした。

・監督などは就任期間が十分ではなかったと言うが、果たして本当にそうだっただろうか

就任から2年でチームを作ることを任されましたが、時間が足りないというのはワールドカップであそこまで戦えていたので言い訳にはならないのではないかと思います。

・ワールドカップでの結果を踏まえて、課題を克服したのかどうか

どこかで「ワールドカップはパーフェクトだった」という記事を目にしましたが、課題があったように思いますよ。

・選手達の相次ぐケガは予期できていたのではないか

これも予測できたことだと思います。もう皆体がボロボロでしたし、誰がケガをしてもおかしくはなかったです。
それなのに、選手の選考や起用に偏りがあるので、ケガが増えると見るべきでしょう。

・ケガはしたが、ケアはどうだったのか

・今後龍神ニッポンはどうなっていくのか

・龍神ニッポンはどうすれば世界に勝てるのか

…もっといろいろ出てきそうですね。

とりあえず、本日はここまでにします。次回以降はこれらの問題についてもっと掘り下げていきます。

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