OQT男子大会がもうすぐ始まる…! – バレーボールのミカタ

OQT男子大会がもうすぐ始まる…!

女子も終わり、いよいよですね。男子も記者会見が行われたようです。

メンバーはこちら

【全日本男子記者会見参加15名】
1.清水邦広
3.永野健
4.福澤達哉
5.富松崇彰
6.山内晶大
7.栗山雅史
8.柳田将洋
10.深津英臣
11.石川祐希
12.出耒田敬
14.酒井大祐
17.関田誠大
18.米山裕太
19.傳田亮太
20.星野秀知

何のことはなく、アメリカ遠征メンバーと一緒でした。ここから最終的に1名の選手がユニフォームを着れません。

私のスタメン予想…!

石川 出耒田 清水
深津 傳田  柳田 L永野

リベロは酒井選手でお願いしたいところですが、まあ、南部監督は永野選手を使うでしょうね…。

この予想がハズレたからと言ってどうということもないですが、始まる前ですし余興としてご覧くださいませ。

アメリカ遠征を見ていても、石川選手と清水選手は固定だと思います。動画のアーカイブ先は5/6こちら。5/12こちら

そうなったときに、石川選手の対角のWSは誰になるかというところが今1番気になるところですよね。

アメリカ遠征では、石川選手の対角は福澤選手で行っていました。

が、正直ビッグサーバーとは言えませんし、打点の高さだけはピカイチですが、柳田選手のように考えてプレーはしていませんでした。

ちぐはぐが多くて、特に5/12の試合では、セッターの関田選手とほとんど合っていませんでした。

その後柳田選手と交替した時に、柳田選手の方が考えてプレーしていたり、サーブでうまくチームが回るようになったので、柳田選手のスタートをオススメします。

とはいえ、このチームでは、石川選手や柳田選手のどちらかがケガをしたり崩れた時に立て直すことができません。

福澤選手はアメリカ遠征を見た感じですと、ちょっと向上しているとは思えませんでした。メンタル的な問題なのかはわかりませんが。

MBは出耒田・傳田対角で…!

これを切実に願っていますよ。

出耒田選手も傳田選手もアメリカ遠征でブロックを機能させる原動力だったことは間違いありません。

その辺は、監督にとても良くアピールできていたのではないかと思います。

だからか、監督もMBを4人置こうかと迷っているようですし。

ちなみにワールドカップではWS5人・MB3人でしたので、WS4人・MB4人になる可能性があるわけですね。

WS4人ですと、福澤選手、柳田選手、石川選手、米山選手、星野選手から1人落選ということですね。

これは迷いますよね。

しかしMBは3人にして、山内選手か富松選手で迷えばいいのではないかとちょっと思うところもあるんですけどね。

山内選手は将来性は高いですが、組織的なディフェンスを理解することがあまりできていないのかなと思いました。

富松選手はベテランですが、ゲス・ブロックをよくするので、今リード・ブロックに取り組んでいるならちょっと戦術的に馴染めるかどうか不安ですね。

ともあれ、1番ポジション争いをきちんとしているのはMBだと思うので、そこは開幕が誰で行くのか注目していますよ。

本当に北京OQTの頃のようにチームがまとまっているのかどうかが気になる

あの頃を越えるのはなかなか難しいと思いますが。

あの頃は何より控えに大ベテランの荻野さんがいましたし、選手層も厚かったので、今のように控えで困るようなことはなかったです。

WSなんかは実力が均等でしたしね。越川選手、石島選手、荻野選手のうちの誰が出ても良かったのです。

今はWSの実力にばらつきがあるので、どう起用していいのか悩むと思いますよ。

14人としての戦力はあの頃を越えられないと正直思います。

コートの6人+リベロでこのプレッシャーのかかる連戦を乗り越えることはなかなか難しいです。

女子もそうでしたしね。それでも女子は選手全員を使って乗り越えられたのはやはり選手層が厚いからでしょう。

本当に、女子以上に苦しい戦いになるかもしれません。

当時は、初戦にイタリアからマッチポイントを奪いながら、24ー17から逆転されフルセットで負けたんですよ。

その後アジア勢にはきっちり勝ったので行けたのです。

男子はアジア勢に勝てるかどうかが勝負どころです。

女子は相手が皆格下なので、アジアに負けても最終予選枠でと悠長に構えられるのですが、男子はそうはいきません。

ポーランド、フランスは世界的にも上位国と言えます。そこが2枠で恐らくもう埋まってしまいます。

それ以外のアジア1位も恐らく4位以内に収まってしまいますので、あと1つの枠を、カナダ、ベネズエラとも争わなくてはなりません。

まずはアジア1位を確実のものにしたいですね。

チームの状態もまだ見れていないので今からドキドキしてしまいます。

とにかく初戦で蓋を開けるまではどうなるかわからないものです。頑張れ、ニッポン!