バレーボールのミカタ

バレーを気持ちで語らないブログ。「ハイキュー!!」も現物も。年間100試合近く観戦するバレーヲタが語ります。

OQT2016 火の鳥ニッポン

OQT2016女子大会 5/22 日本vsオランダ

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今夜も観戦お疲れ様でした。女子大会の日程が終了しました。参加した選手・チームの皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした!

終盤疲れも見え始めたリオです。

最終順位
1 イタリア★ 6勝1敗
2 オランダ★ 5勝2敗 勝ち点16
3 日本★ 5勝2敗 勝ち点14
4 韓国★ 4勝3敗 勝ち点13
5 タイ 4勝3敗 勝ち点12
6 ドミニカ共和国 2勝5敗 勝ち点6
7 ペルー 2勝5敗 勝ち点6
8 カザフスタン 0勝7敗
※ドミニカ共和国はペルーを得点率で上回りました。
★はオリンピック出場権獲得。

何だかんだ、日本はアジア1位で通過しましたね。以下、今日のTLです。

160522 OQT女子 vsオランダ

田代選手、初スタメン。出来映えは?

本日初のスタートから起用でしたが、期待に応えてくれたと思います。

まだ宮下選手と比較してどちらが良かったなどは、この1試合では判断しづらいですけどもね。

宮下選手がトスを上げていた場面というのは、オリンピック出場がかかっていた大変プレッシャーがあった場面で、田代選手とはまた状況が違いましたし、何とも言えません。

ですが、田代選手のいいところはきちんと出ていたと思います。それが良かったですね。しかも勝てましたし。

今までなかった、木村選手のバックアタック!途中、

と思っていたら、試合終盤での島村選手の猛攻に繋がるトスを連発してくれましたね!

オランダは今大会1番先進的なバレーを取り入れていた

しかもオレンジ×黒ユニフォームで、何という烏野高校!というチームだったんです。

解説がまともなことを言ってくれないと、私の悲痛な叫びが登場します(笑)

リードブロックのチームを相手に「読まれている」という表現は正しくありません。

リードブロックを使うチームについては、ブロックが「追い付いてきている」ということであって、山勘などでそこにブロックを跳んでいるわけではないので、あしからず。

3セット目終盤、よく日本のスパイクがアウトになった場面が多かったと思います。

そこでは、日本のセットアップやスパイカーの助走が苦しいわけではなくて、オランダのブロックがスパイクのコースを塞いでいたんです。

そのブロックを避けようとスパイカーが打ち込んだ結果、アウトになってしまっていたんですね。それが本質です。

リードブロックを使うというのは、こういった効果をもたらします。

一見、ただクイックなどにブロックが遅れて跳んでいる印象を受けてしまうと思うのですが、最終的にスパイカーを苦しめるブロックになります。

この辺はハイキュー!!の20~21巻を読めばいろいろ出てきますよ。

スパイカーとブロッカーの勝負は面白いものです。

女子の総括は、あとでまたゆっくり記事が書けたらいいなと思います。

もうしばらくお待ちください。


 

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続いて、男子ですね。まだ最終14名は発表になっておりません。女子同様、ギリギリになると予想されます。

男子も女子に続いて、出場権を獲得してほしいです。頑張れ、ニッポン!

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