バレーボールのミカタ

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OQT2016 火の鳥ニッポン

OQT2016女子大会 5/21 日本vsイタリア

投稿日:

今日も観戦お疲れ様でした。リオです。

いよいよ4勝1敗で並んだチームがオリンピック出場を決定しましたね。おめでとうございます。

良かった良かった…日本については不安がいっぱいだけども。

本当にメダルを狙えるのかな。きちんと修正してほしいですね。

以下、いつものTLです。


焦った部分もあったが、終盤ディフェンスが機能していた

本当なら、3セット目は取りたかったところですね。

しかしイタリアの若いエゴヌ選手が登場してから、打点の高いスパイクをブロックの上から打たれて、フロアのディフェンスを前に構えてしまったのが勝ちきれなかった原因かなと私は思います。

勿論勝負時にセットが低くなってしまう問題はありましたけども、ディフェンスが気になりました。

恐らく理由は↓

ツイートが切れてしまって見づらいですね。すみません。

2セット目と3セット目は、終盤までリードで向かえて20点以降に逆転されてしまったのは、サーブが走らなかったのもあります。

サーブで崩して優位に立つことが大事ですね。

4セット目は終盤ハラハラしましたが、フロアも後ろで構えるようになり、サーブとディフェンスが良くて、サーブで崩してブロックという形ができていたところが良かったです。

リードを守りきれたんですよね。それがなかったら、3ー1で負けていた試合です。

とはいえ、川合さんは余計なことも言います。

「ブロックを振る」のはトスの速さという思考なんでしょうね。

ブロックは振る必要はありません。打点の高いスパイクで十分です。

今の日本女子は背も高いし、そこまで高さ負けはしてないですよね。本当に。

レセプション返球率を指摘する実況・解説に唖然

イタリアの方が20%以上も数字が下だったにも関わらず、セットを取れている原因は何なんでしょうね。

とりあえず、何度も言いますが、取られたセットのレセプション返球率が悪いのはあくまで結果論なのですよ。

たまたまです。それでもイタリアよりは返球率が高いのですよ。それをどう見ているんでしょうか。

何度でも言いますよ。根絶するまで言いたいですね。「サーブレシーブが乱されたはもう負けの言い訳にはならない」より。

それよりもイタリアが返球を多く返しているということは、日本がサーブで崩せていないということです。

そういった解説が聞きたいですよね。

オリンピック出場は決まりましたが…

課題はたくさんですね。どこまで修正できるのかどうか、気になるところです。

イタリア戦前に考えていたことをちょっと載せてみますね。

負けることも考慮に入っていましたね。ええ。

イタリアから2セットを取ることがハードルが高いんですよ、今の女子は。

このイタリアも強い訳ではないし、勝てるチームだったはずですよ。

2、3セットは終盤に詰めが甘かったですが、ベストパフォーマンスにかなり近いものがありましたし、ここですんなりセットを取れないところが問題だなと思うんです。

オリンピックに行けないなら、それは今のバレーを見直すいい機会だったと思うんですよね。

それを逃してしまったなという思いはあります。勝つとどうしても「今のままでいいんだ」と思ってしまいがちになりますから。

そうではなくて、勝てそうだったのに勝てなかったということや、韓国戦やタイ戦に無様な試合をしてしまったと反省してほしいです。

オリンピックはやはり「メダルを獲りに行く」ための場所ですよ。

出られたから良かったでは意味がないです。

今後はオリンピックでメダルを獲ることを焦点に戦っていくことになります。

課題はまた後日書きたいと思っていますが、とりあえず今日はおめでとうでした。

明日もありますので、頑張ってほしいですね。

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