バレーボールのミカタ

バレーを気持ちで語らないブログ。「ハイキュー!!」も現物も。年間100試合近く観戦するバレーヲタが語ります。

OQT2016 火の鳥ニッポン

OQT2016女子大会 5/15 日本vsカザフスタン

更新日:

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こんばんは。今日も終わりましたね。リオです。

日本3ー0カザフスタン

以下、実況TLです。


今はまだ勝てるところとしか当たっていないのでまだ緊迫感がないだけ

試合もまだ控えも実戦で試せるくらいに余裕があります。

今日は主力の木村選手や長岡選手を休ませることもできました。これがないと、今後連戦で苦しくなることが予想されますし、重要なことです。

OQTはそんなに簡単に乗り切れる大会ではないですからね。

いろんな選手がたくさんコートに出ている方が落ち着いていられます。

本日のポイントは、

相手の背が高くても怖くなんてない

序盤にスタメンの平均身長が出ていましたね。

カザフスタンが184cm、日本が181cm…ここでカザフスタンは大きいとテレビでは煽っていましたが、日本も十分高くないですか?

何故日本は背が低いから不利のように煽るんでしょうかね。

そしてここで印象的なプレーが、

いくら相手スパイカーの身長が高くても、クイックをシャットアウトできたんですよ。

スパイクの打点は必ずしも身長に依存しません。

最高到達点の数字も、いつもその打点で打ってくることはまずないです。

今日のカザフスタンは悉くセットが低かったので、背の高いスパイカーの打点を全く活かせていませんでした。

いくら身長が高くても、サーブで崩して高い打点から余裕をもって攻撃させなければ、勝機は見えてくるのです。

セットアップの数々…

今日もいろいろ気になりました。

まず、リベロは昨日のようにオーバーでセットアップしましょうよということですね。

前日は良かったのに、どうしてこうなった…と。

それでも佐藤選手はレセプションでも古賀選手をカバーしたり、チャンスボールを積極的に取りに行っていて好印象でした。

チャンスボールはリベロやレシーバーが取らなくては…スパイカー陣には攻撃に参加してほしいですからね。

あと宮下選手が全体的にボールの下に入るのが遅れていたような気がしました。

それも返球が低くて走っても遅れ気味になってしまうというのもあったかと思います。

せっかく背の高いセッターですので、ボールを高めにふわっと上げて、ジャンプトスをしてもらうのが理想だと思います。

日本のセットも低くなったりするので、ラリー中は特に丁寧にいってほしいです。

解説がたまにいい加減なことを言い過ぎていてちょっと…

途中出場したMBの山口選手のことをまるで特殊な攻撃をするかのように言っていましたが、山口選手は普通のMBと同じ攻撃をするんですよ…。

テキトーなことを言わないでほしいです。

ボール捌きがうまい選手ですので、低いセットも何とかしてくれるだけだと思います。

何とかしてくれるんですけど、何とかするという状態にならないようにボールを丁寧に持っていってほしいですしね。

ブロックをまともに跳んでくれるといいのですが…。

番組を何とか盛り上げて面白くしようと必死なのかもしれません。

しかし変なことを言うから一般視聴者から呆れられるのではと思うのですが…。

ともあれ、次回は明後日の日韓戦

ここは大一番です。アジア1位通過を目指してほしいのでここは負けられませんね。

韓国は本日オランダにストレート勝利し、波に乗ってくると思います。

スパイカーの持ち味を活かして、全員バレーで頑張ってほしいです。韓国に勝てば、五輪の切符は大分見えてきますよ!

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