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ハイキュー!!語録から学ぶ、バレーボール観戦レベルアップのヒント③

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この関連記事も3つ目ですね。この区分はは、主にハイキュー!!の中でキーになるエピソードの間で分けています。

今回の9~11巻は夏合宿のところで、IH予選に敗退した後の東京合宿にて烏野高校が進化していく過程を描いています。

試合シーンがあまりないので、ここは中弛みなのではと思われるところなのですが、そんなことはないと思いますよ。

烏野が強くなるために改善していかなければならない、「意識改革」が大きく行われています。ここは見逃せないところです。

アニメではセカンドシーズンの前半部分です。ここが本当に大事なところです。

全て頭に入っていたら、観戦レベルもアップ?

『俺が負けたのに影山に謝られるなんて嫌だ 空中での最後の一瞬まで○○で戦いたい』by日向翔陽

※セッターがトスが悪いというせいにするのではなく、スパイカーが自分の意思で戦いたいという日向。打たされているという感覚がなくなっていく過程です。

『例えどんな天才セッターが相手だろうが 速攻という攻撃においての”○○○○○○”はお前だ』by烏養一繋

※速攻だけではなく、スパイクを打つ時はスパイカーが主役ということですよね。

『お前は考えたの? チビちゃんが欲しい○○に100%応えているのか 応える努力をしたのか』by及川徹

※セッターは努力をする必要があります。

『いいか 攻撃の「はやさ」は全てこの”○○○”で区分される トスの球のスピードが速いとか遅いとかじゃなくスパイカーの助走開始のタイミングの違い』by烏養一繋

※テンポ理論です。

『『スパイカーが打ちやすい』以上に最高の○○は無えんだよ』by烏養一繋

『これからは○でも戦いと言うことか』by烏養一繋

『○○見てから跳べっつってんダロ!!リードブロック!!』by黒尾鉄朗

※ブロッカーがクイックに釣られるとこのように怒られます。当然です。

『床に叩きつけるだけが○○○○じゃない 落ちついていれば戦い方は見えてくる』by木兎光太郎

※名言だと思います。ブロックアウト、リバウンドなど落ち着いて状況判断しなければ空中戦を戦えませんよ。

『”勝ちに行く○○○”打とうとする奴を非難する奴なんかチームには居ねぇよ』by烏養繋心

※攻めるサーブを打って失敗しても責めませんよ。しかしなぜか解説が…。

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この夏合宿編の何が大事かというと、「ファースト・テンポ」などのテンポ理論や「同時多発位置差攻撃」という言葉が出てくるのがこの辺なのです。

特にテンポについては、解説の方が結構誤用していたりします。

ファースト・テンポは「1stテンポ」という意味なのですが、「速いテンポ」と言っていたりします。これは誤用です。

これはちょっと解せないですよね。

テンポはトスの速さではなくて、スパイカーの助走開始のタイミングで分けられるという意味ですので。

ちょっと残念だったアニメ版

トスの軌道がかなりおかしくて、それ物理的に有り得ないでしょっていうボールの動きをしているんですよねぇ。

新・変人速攻のトスは本来インダイレクト・デリバリーを描きたいのが作者の意図だったと思うんですけど(トスが落ちるように逆回転をかけるなど)、ダイレクト・デリバリー(直線的に通過するトス)が途中で止まって落ちているという。

何とも恐ろしい画になっていたのが残念でした。

P.IG様様なんですけど、サードシーズンではよろしくお願いしますね…。


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