OQT直前企画!ワールドリーグ2015を振り返って番外編。VSフランス

こんばんは。リオです。

黒鷲旗もついに決着がつきましたね。JTの男女アベック優勝ということで、おめでとうございます。

こちらは後日GAORAで放送があるそうなので、ゆっくり観戦したいと思っています。

今回はワールドカップでは当たらなかった、OQTにやってくる対戦国・フランスを取り上げます。実はフランスはワールドカップの前哨戦、ワールドリーグにて日本代表は戦ったことがあります。

【注意事項】

※私のTLはその瞬間のプレー、一瞬のことについて反応しているので、言葉がちょっとキツかったり酷かったりします。でも悪気はないです。良くないプレーは怒るし、良かったら称賛しているだけです。
※あまりに暴言じゃないかと思ってしまうなら、読まない方が良いかもしれないです。特に特定の選手のファンだという方はご注意ください。
※選手のプレーの良い悪いは、人間なので良い時も悪い時もあります。全て受け止めます!という方はどうぞ。
※例えるなら、私の試合実況中のTLは「テレビでプロ野球を見ている野球好きな年配男性」とあまり変わらないと思います(笑)

あとから読んでも主に日本チームしか実況できていないので、フランスがどんなチームかはわかりにくいですね。。

WSのヌガペット選手は石川選手の留学先のモデナで一緒だった選手です。

石川選手が「自由」という言葉を口にするのは、この選手のそばにいたからかな?と思います。

とにかく自由奔放な選手です。

ハイキュー!!で青葉城西の京谷賢太郎が出てきた時、風貌がヌガペット選手に似ていたのでビックリしました(笑)

私のオススメはMBのルルー選手です。サーブが強烈!ビッグサーバーです。是非ご覧ください。

自由奔放さがありながら、ディフェンスのシステムがしっかりしていて、即座に整うのでブロックが揃ったら美しいです。

セッターが…

※深津1さんは深津旭弘選手で深津家長男、深津3さんは深津英臣選手で深津家三男です。

深津旭弘選手が唯一スタメンだった試合でしたが、まるで合わないんですよね。そして「やっぱり深津英臣選手でなければ」と言わんばかりの交替劇があるんです。

ここは本当に芝居でも打ってるのかなと思ってしまった程です。酷いです。

深津旭弘選手のセットアップはフワッとしたトスで、アンテナまで届くので、JTの試合を見ていてもスパイカーが安心して助走しているのがわかります。

こういう使い方されると所属チームも怒りますよね、当然。

というか、控え選手ときちんとセットアップとかフォーメーションの確認もきちんとしていたんでしょうかね、南部監督。

深津旭弘選手の特徴はこちら↓

そしてセッターに対する思いをここでぶつけています。今も変わっていません。

躍動するWS達

石川選手、当時はもっと遅かったようです。ワールドカップ時にはもっと早くなっていたので良かったです。成長しています。

浅野選手が登場しています。ここでフランスを一番脅かした存在となりました。

当時、浅野選手は今みたいにバックローテーションのみではなく、前衛でスパイクも打っていました。

勿論世界相手に通用していましたよ。

浅野選手はスパイクジャンプも高いですが、ブロックジャンプも高い選手なのでブロックで穴にならないのがメリットです。

横のMBと同じくらいの高さまで来る程跳んでいますよ。今一番リアル「小さな巨人」です。

そしてスパイクも器用に打ち分けることができますので、ハイセットも打ちこなせます。

バックローテーションにおいても、助走をよくする選手ですので、フランスのブロッカーも一瞬釣られるんですよね。その運動量が素晴らしいです。

どちらかと言えば攻撃型の選手なので、守備要因として起用されていたのは今でも疑問です。

所属のジェイテクトSTINGSにおいても、前衛でも後衛でも動き回って活躍しています。

OQTには怪我で離脱ということで残念ですが。ジャンプする選手なので、怪我はきちんと治してまた元気な姿が見たいです。

酒井選手、奮闘中

当時若手のケアがめっちゃ大変そうでした。

酒井選手自身は大きな世界大会にたくさん出場したという経験があったわけでもなかったのですが、涙ぐましいです。

リベロはこんな頼もしい選手が選ばれています。

セッターの使い方に対してやはり疑問が

当時から既にありました。2014年辺りはまだ悪くなったらベテランと交替していたのですが、どうしてこうなった…

迷い始めていたら、交替してあげてほしいですね。

そして、交替の選手はそれ相応の実力がある選手の選出を望んでいます。若い選手を育てるという余裕はOQTにはありませんよ。