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OQT直前企画!ワールドカップ2015を振り返って。VSロシア【最後はやっぱりサーブ&ブロック】

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こんばんは。このシリーズ最後の更新になりました。リオです。

黒鷲も明日の決勝を控えて熱戦のようです。見たかったな。

さて、最終戦はロシアでしたね。ロシアはロンドン五輪金メダリストです。今回はヨーロッパ大陸予選を勝ち抜き、もう出場権を獲得しています。試合内容は王者の戦いというよりは惜敗しそうな勢いだったのを何とか持ち直していた様子でした。

しかし今回のOQTで当たることはなくても、リオ五輪に行ったら戦う相手になります。勿論この最終戦からもたくさんのヒントがあります。

ここを修正して挑めばOQTも戦えます。フルセットだったこの戦いを思い出しながら戦ってほしいものです。

【注意事項】

※私のTLはその瞬間のプレー、一瞬のことについて反応しているので、言葉がちょっとキツかったり酷かったりします。でも悪気はないです。良くないプレーは怒るし、良かったら称賛しているだけです。
※あまりに暴言じゃないかと思ってしまうなら、読まない方が良いかもしれないです。特に特定の選手のファンだという方はご注意ください。
※選手のプレーの良い悪いは、人間なので良い時も悪い時もあります。全て受け止めます!という方はどうぞ。
※例えるなら、私の試合実況中のTLは「テレビでプロ野球を見ている野球好きな年配男性」とあまり変わらないと思います(笑)

しかし凄くいいことです。OQTでもフワッとでいてほしいです。

ポーランドやロシアと戦えたのはこのフワッとしたトスがあったからでしょう。

自分で書いていてもうーん…と思わず唸ってしまう一言ですが。

でも「天才」とか「逸材」とかよりも、「エリート」っていう言葉の方が合うかなと思います。

勿論才能がある。センスがある。勝利への執念もある。ストイックである。ハイキュー!!の影山のような存在かなと。

ただ凄いから最初は天才って思われちゃうのかもしれませんね。

石川選手の攻撃参加意識の高さはこういうプレーにも出ていますよね。

しかしこんな課題もあります。

山本隆弘氏のファインプレー集


ブロックについては先輩の川合氏を気にしてあまり言ってこなかったのですが、ここに来てようやく「バンチ・シフト」を推奨する山本氏がナイスでした。

なのに横で

こんなこと言うので、時代って流れないのかなぁと思ったりします。

山本氏の方がやはり先端なプレーは知っているしやってきているんですよねやはり。

もう「ほんそれ」ですよ…自分で書いたけど(笑)

山本氏の頃もレセプションはとてもいいとは言えなかったのですが、それでもハイセットを丁寧にスパイカーに繋いで、最後は山本氏が決めるという形ができていて強かったんですよね。

その頃も「レセプションがネットから離れていてもクイックを使っていく」というコンセプトがありました。

それがわかっているから、Aパスに拘るなと山本氏がよく言うんですよね。

↑川合氏が「コミットした」とか言うけど、実はリードなんです。ムセルスキーはリードブロックでクイックに間に合いますよという。

最終戦まで川合氏の迷言に振り回されています。

最後はやはりサーブ力で差が出た

ジャンプサーブにしろジャンプフローターにしろ、強いチームは勝負どころで確実に決めてきますよね。

その辺は勝負どころで使えるようにならなければいけませんよね。課題です。

メンバー的にサーブが弱いので、相手が上げられないくらいの力強いサーブが打てる存在がほしいところです。

そして最後はこれに尽きるんですよね。

レセプションが崩された時に入れる攻撃に参加しない守備固めやワンポイント2枚替えなど、ベンチワークが良くないことが露呈していますし。

いい選手が集まっているのはわかるので、そのいい選手をどう活かすのかがポイントかなと思います。

しかし久々に日本代表を見てワクワクしたんですよ。北京メンバー以来のワクワクでしたよ。

ですので、是非リオ五輪に行ってほしいものです。OQTで切符を掴んでいただきたい。

だから勝つために何をすべきなのか、目をそらさずに考えてほしいんですよね。

ベンチには○○選手ありきなチーム作りはしてほしくないんです。

最近北京OQTを見返したりしたのですが、やはり北京メンバーというのは「誰が出ても力が落ちないバレー」ができているんですよね。

乱れたらベテラン、セッターの場合は特徴の違ったもう1人のセッターで雰囲気を変えて、そこから試合を持ち直すこともできていたんです。

控え選手が出たとしても、チームとしてパフォーマンスが落ちることがなかったんです。

日本バレーっていつから○○選手ありきなバレーをするようになったんでしょうね。

今のチームに「どうしてこうなった?」「なんで勝てないんだ?」という疑問を持ったままOQTを終えてほしくはありません。

勝てた時はどうやって勝てたのか、負けた時は何がいけなかったのかをきちんと分析してOQTに挑んでほしいです。

こうやって振り返ると、良かったところもあるんです。勝ちパターンもきちんとありました。

ですので、それを糧に戦ってほしいですものですね。


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