OQT直前企画!ワールドカップ2015を振り返って。VSイラン【セイエドを無視しろ!】

おはようございます。リオです。今日も黒鷲はニコ生が来ず…残念です。

ベスト8が出揃いましたが、女子では久光製薬、デンソーが予選敗退したようです。全然予想通りじゃないですね(笑)

まあ、当たるはずもないのですが、うーん…期待外れだなと。戦力的には十分あるはずなんですけど。

【注意事項】

※私のTLはその瞬間のプレー、一瞬のことについて反応しているので、言葉がちょっとキツかったり酷かったりします。でも悪気はないです。良くないプレーは怒るし、良かったら称賛しているだけです。
※あまりに暴言じゃないかと思ってしまうなら、読まない方が良いかもしれないです。特に特定の選手のファンだという方はご注意ください。
※選手のプレーの良い悪いは、人間なので良い時も悪い時もあります。全て受け止めます!という方はどうぞ。
※例えるなら、私の試合実況中のTLは「テレビでプロ野球を見ている野球好きな年配男性」とあまり変わらないと思います(笑)

石川選手のこんなプレーも出て来たんですね。素晴らしい。

前衛がフェイントを取りに行ったりして転んでしまったら、バックプレイヤーがすかさずバックアタックを呼ぶ。攻撃参加意識が高い選手という証拠です。

男子ですとこういうプレーが当たり前になっていくといいですね。とりあえずあとは越川選手がよくやるプレーです。

どちらもイタリアでプレー経験がありましたね。

サーブミスがいけないという論調にゲンナリしていましたね。いつもですが。

ブロックについて

あ、「ぴょんぴょんしている」=ブロックがクイックに釣られているということです。

ブロックがイランMBのセイエド選手のクイックに付きすぎというのを指摘しています。

解説に対してツッコミを入れています。イランはリードブロックなので、コミットしていません。何でもかんでもコミットと言ってはいけないです。

そして結論↑

最後攻撃に繋げられなければ意味がない

打てなければ意味がないんです。二段トス…ハイセットは丁寧に!ということを山本氏も言いたい模様。

イランは確かに勝てそうでしたね。それなのに逃した。

ディフェンスは序盤うまくいっているんですけど、それはサイドの選手へブロックを着けていたからでしょう。

途中から決定率の高いMBのクイックへブロックを意識してしまうんですよね。

勝敗には関係ないのに(by山本隆弘氏)。Volleyball Channnelから読み解く龍神ニッポンの課題より。

ベンチからの指示なのか元々の作戦だったのか。

作戦でしたら途中で修正しなければならないと思いますし、ベンチからの指示ならベンチの頭の中を替えていかければなりませんよね。

勿体ない試合でした。