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OQT2016 ワールドカップ2015 龍神ニッポン

OQT直前企画!ワールドカップ2015男子大会を振り返って。VSイタリア【勝機を見出だせ】

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おはようございます。毎朝ニコ生の放送予定に黒鷲の中継が来ていないか思わずチェックしてしまうリオです。今日もなかった…。

悲しがっている場合ではなく、今日も投稿しまくります。

本日はイタリア戦です。
イタリアはもうリオ五輪出場をワールドカップで決めたチームですので、OQTには参加しません。今大会では見られないチームということですね。それにしても完璧なチームというわけではなかったのですが、勝負どころで突き放す強さはありましたね。

日本チームは完全に格下なのですが、序盤から負けオーラが何となく漂っていたのが残念でした。連戦の疲れもあったでしょうか。

この試合に関してはあまり覇気がなかったような気がしたので残念です。勝てそうなチームには全力で向かっていく龍神ニッポンですが。

ともあれ、もっとやりようがあったなぁと思ってしまった試合でした。

【注意事項】

※私のTLはその瞬間のプレー、一瞬のことについて反応しているので、言葉がちょっとキツかったり酷かったりします。でも悪気はないです。良くないプレーは怒るし、良かったら称賛しているだけです。
※あまりに暴言じゃないかと思ってしまうなら、読まない方が良いかもしれないです。特に特定の選手のファンだという方はご注意ください。
※選手のプレーの良い悪いは、人間なので良い時も悪い時もあります。全て受け止めます!という方はどうぞ。
※例えるなら、私の試合実況中のTLは「テレビでプロ野球を見ている野球好きな年配男性」とあまり変わらないと思います(笑)

戦評的なもの

「やれること」って何が足りないのかわからない試合ではなかったはずですよ。私のTLに「ああしたら」「こうしたら」という提案はいろいろありました。

恐らくアメリカ戦のあの序盤2セットの覇気や向かっていく姿勢が見えたので、イタリア戦では少しそれがなくて残念というのもあったかと思います。

こういう試合はワクワクしないですよね。

後衛WSのバックアタックがもっと必要。攻撃参加意識を高く!

いわゆる【守備固め】に対する苦言です。

守備固めをすることは何も問題ないんですよ。それは世界ランキング上位国であっても守備固めはします。

それでは、日本の守備固めと世界の守備固めは一体何が違うのか?ということです。

いわゆる守備固めで入った選手が、バックアタックしないことが問題なのです。助走にも走らないということを問題視しているのです。

そこで前衛WSのスパイクの負担が増えてしまうのです。

米山選手がバックローテで石川選手と交替するのですが、そこで柳田選手のスパイクへの負担が大きくなるのです。

相手ブロッカーは助走しないスパイカーへは飛びにいこうともせず、瞬時に取捨選択してトスが上がった方である柳田選手へ向かって2枚3枚とブロックを増やしてきます。

他の選手はブロックフォローへ走っているだけの状況ですと、柳田選手もなかなかすぐにスパイクが決まることはないし、何度も下がって走ってを繰り返さなくてはなりません。

レセプションも行っている前衛WSは、それでなくてもサーブで狙われますし負担が大きくなっていくのです。

勿論後衛WSだけではなく、MBやOPも走っていなければ意味がありません。

そしてセッターも選択肢を狭めるのではなくていろいろ使っていかなくてはなりません。

頼りになる選手なのはわかりますが、彼らだけに負担をかけて消耗させていては意味がないのです。

ちなみに米山選手や浅野選手がよく守備固めとして起用されていましたが、元々バックアタックが打てない選手ではないのですよ。

むしろ、現状ではナショナルチームクラスの選手ですとバックアタックは必須です。

使うセッター側の意識と、ベンチも使っていけという指摘が必要だと感じます。

セッターは周りが見えなくなることはあるかと思うんですが、ベンチが修正ポイントを話してくれれば視野は広がるはずです。

複数で攻撃参加することの意味

こういった攻撃参加意識のお話はこちらの方が詳しいです。

当ブログにおいて今のところ読まれ続けている不動の1位の記事であり、まだ書き始めて間もない頃の記事です。

このワールドカップ2015を見ていて、もっと磨いてほしいと感じた日本バレーの戦い方です。

セットアップももっと修正してほしいのですがね。いくらスパイカーが走っても、打てなければ、攻撃に繋がらなければ意味がありませんので。

それでもこの経験からか、深津選手がここからだんだん成長して良くなっていくんですよね。ご注目ください。


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