バレーボールのミカタ

バレーを気持ちで語らないブログ。「ハイキュー!!」も現物も。年間100試合近く観戦するバレーヲタが語ります。

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バレーボール観戦のすすめー観戦マナーのお話ー

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バレーに興味を持っていただけたのなら、テレビ観戦だけなんて勿体ない!

是非会場に足を運んでいただきたいものです。音も何もかも迫力が全然違います。まずテレビでは生の音は正確には拾えません。もっとボールを叩いている音がしています。ボールが破れそうな音です。あと何といってもテレビでは見られない位置からの観戦が一番発見が多いです。コートエンドから縦の位置で見ることをオススメします。選手が体に捻りを入れてサーブを打ったりとか。※真似したらケガするので、真似はオススメしません(笑)ブロックアウトなんかも相手の手のどこを狙っているかがわかりやすいです。トータルディフェンスなどもエンドからがわかりやすいです。

 

どこにだってルールはある

バレーの試合会場では大概アナウンスで呼び掛けている内容があります。

「カメラのフラッシュ撮影禁止」

共通ルールです。

 

細かいところそれだけではないんです。

ですが、どれも「選手を第一に」であることを意識すれば守ることができる内容だと思います。

 

カメラのフラッシュ撮影の禁止

大体(全部ではない)はカメラ撮影OKしてくれているわけですが、フラッシュ撮影なんかして選手のプレーに影響が出てしまっては困ります。1球1球が勝負ですし、やり直しがきかないですから。また、カメラがピントを合わせるために正面が赤く光るのもありますが、それもNGです。選手にベストなプレーをしてもらうためにも、気を付けてくださいね。ちなみに石川祐希選手がいる大学リーグでは撮影には許可が必要だそうです。

 

ファンサービスは試合終わってから

選手達は試合前は試合に集中しているので取り合ってくれませんし、まずファン側が求めないことです。Vリーグなんかはきちんと場を設けてくれますし、そういう場で選手と交流しましょう。あまりにマナーが酷いと交流の場を設けてくれなくなります。わざわざ観に行って折角の機会かもしれませんが、弁えましょう。何より選手ファーストです。

 

会場の外では

ファンレターなどを直接受け取ってほしい、選手と触れ合いたいのはわかります。しかし、移動しようとしている車に飛び付いたりとか危険行為は絶対にやめましょう。まず選手が乗り物に乗り込んだら諦めてください。速やかにその場から離れましょう。自動車やバス、電車や飛行機なども例外ではありません。ファンの人が事故に巻き込まれてケガをするのは選手も望んでいません。試合会場内では「運が良かったら直接渡せる」くらいに思っていてください。ファンレターやプレゼントなどは所属チームに郵送して本人に届けてもらうのがベストです。基本的に大会期間中選手達はタイトなスケジュールで行動していますので、ここでも選手ファーストを忘れないでください。ここでもマナー違反が多かったりすると、選手がファンサービスのための時間を作ってくれなくなります。取り合ってもらえなくなるのです。

 

また、会場のほとんどが体育館を借りているものです。大きな体育館ですと年中いろんな競技が行われているので、今後も使わせてもらうためにも、会場は綺麗に使いましょう。ゴミも持ち帰りましょう。会場独特のルールもあります。大学リーグでは「朝指定の時間前には来ないでください」という内容もありました。今後も会場を使わせてもらうためにも、会場のルールも守りましょう。徹夜で待つなどはもっての他です。決して会場には迷惑をかけないでください。

 

細かいところですが、プレー中の席移動はご遠慮ください。後ろのお客さんの観戦の妨げになります。トイレや食事などはできるだけ済ませておき、どうしてもという場合はタイムアウト中やセット間、試合間を利用しましょう。

 

楽しい観戦ライフを!

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