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OQT2016 Vリーグ15/16シーズン 龍神ニッポン

さぁ!そろそろ代表選考を予想する時期だよね!ってちょっと気が早いかしら【男子編】

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予想というのもおこがましいですが、これはとりあえずブログなので、1ファンが遊びで勝手に予想するという内容です。当たるかどうかは何の保証できません(笑)
しかもあくまで代表候補を30名くらい選考後、最終14名に絞られるのでその間に怪我などあったりするとワールドカップメンバーであっても選考から漏れることもあります。
「Vリーグもまだ終わってないのに」と思われるかもしれませんが、恐らくリーグ終了後すぐ登録メンバー発表が来るので、今しか予想する期間がありません。

今までにない程のプレッシャーがある

今回オリンピックの出場権をかけて戦うので、若手の成長を期待したワールドカップとは少し訳が違います。これでオリンピックに出られなければ、バレー人気も再び落ちると思います。過去何度もそういったことを繰り返して来ました。
せっかく若手選手達が注目されているのに、彼らの将来を潰すわけにはいきません。勿論若手も自分達で掴むということが大切ですが、今後の有望な選手が後に控えているので心配になります。

OQTは短期決戦

ほんの1週間程で終わります。そこで選考のポイントは【故障を抱えていないか】と【ワールドカップメンバー+αな戦力】かどうかということですね。
こと代表選考における協会の選考の仕方というのは歴代監督共にかなり偏っていて、基本的にVリーグの個人成績上位にいる選手が選ばれていきます。数字を指標にしてしまっています。
そして身長が高いだとか指高(片腕を伸ばした時の高さ)が高いだとか、そういうことばかり気にしているスペック厨なところがあるので、選手をスペックでしか量りません。
戦術理解度などは完全無視…まあ、戦術というのもあまり機能していないのですがその辺は置いておいて。

ですので、とりあえずこんな選手が選ばれるという予想と、加えてこういう選手が選ばれてほしいなという希望を込めて書きたいなと思います。当たったからといってどうってことはないですが(笑)

スペックと直前リーグが重要視されがちなので、成績が厳しい選手達が苦しい

今季は特にサントリーやFC東京の選手達が苦しい…。個人成績などを参考にするのは偏った見方なので個人的には好みません。例えばスパイク決定率や効果率など、セットのブレによって左右されるところも大きいのに、スパイカーの成績が量られるのは納得がいきませんし。
ブロックもワンタッチを入れていない、キルブロック本数のみの順位なので、ただでさえキルブロックは難しいのにキルブロック本数のみの成績が重要視されるのも納得がいきません。キルブロックが多い=いいブロッカーとは限りませんしね。
しかし重視されてしまうようなので、これは予想に入れます。個人的には嫌なのでやめてほしいですが、予想なので(笑)

WS・ウイングスパイカー(OP・オポジット込み)

清水邦広選手(パナソニック)
高橋健太郎選手(筑波大)
石川祐希選手(中央大)
柳田将洋選手(サントリー)
浅野博亮選手(ジェイテクト)
米山裕太選手(東レ)
八子大輔選手(JT)

以上がワールドカップ時のメンバーですが、控えが足りないと言われていました。特にビッグサーバーが少ないのが気になるところです。ピンチサーバーもできるような選手が少ないのが注目点です。
高橋健太郎選手もせっかく代表に選ばれたのに、ピンチブロッカーなどでしか起用されず勿体ないと思いました。せっかく経験を積めるチャンスだったのですが。そして少しでも清水選手を休ませるような時間も作りたいところです。また、万が一清水選手が故障した場合に替わりに入ることができる選手…そういった選手が求められる人材だと考えます。
追加候補として気になる選手を紹介します。

石島雄介選手(堺)
越川優選手(JT)

この2人を選ばないことには、OQTで勝ち抜く気ないなと思いますね。日本を代表するビッグサーバーである2人です。
北京五輪OQTでオリンピックに出場できたのは、この2人+ビッグサーバーの山本隆弘氏が3人スタメンで揃っていたことが大きかったと思いますし。常に強いサーブで攻め続けることが大事ですから、ビッグサーバーはもっとほしいです。この2人をオポジットで起用してもいいかと思いますし。苦しい時に頼りになるベテランの位置付けです。
あとは、パナソニック枠として、今ブラジル留学中の、

福澤達哉選手(パナソニック)

も呼ばれるのではないでしょうか。重要なのは上の2人ですが、福澤選手がどれだけ成長しているのかは気になるところです。若手選手にポジションを取られた形になっていますしね。しかしポジションを取られたなど気にする場合ではありません。自分のことばかり考えている選手を起用するわけにはいきません。全員で勝っていかなければなりませんし。

今年新たにポジションチェンジしたチームのオポジット達や気になったWSをあげますと、

手塚大選手(FC東京)※OP
高松卓矢選手(豊田合成)
星野秀和選手(東レ)
鈴木悠二選手(東レ)

も選ばれてほしいところですね。ビッグサーバーばかりですし。

MB・ミドルブロッカー

鈴木寛史選手(サントリー)
出耒田敬選手(堺)
山内晶大選手(パナソニック)

こちらがワールドカップのメンバーです。プラス考えられるのはやはりベテランの追加でしょうか。サントリーでは鈴木選手が不調だったので、もしかしたら以前代表に選出された選手達も追加になると思われます。

松本慶彦選手(堺)
富松崇彰選手(東レ)

松本選手は北京五輪のスタメンです。あと記事にあったのが、

傳田亮太選手(豊田合成)

ですかね。豊田合成のチームは強いですが、代表において合成のディフェンス戦術ができるということではないのですがね。それでも豊田合成の選手達はもっと選ばれてほしいところではあるので注目です。
記事には傳田選手のブロックがイマイチのように書かれていますが、豊田合成は元々キルブロックを目的としていないディフェンスシステムがありますし、その辺がリーグの個人成績(キルブロック本数のランキング)に出てこないのは当然のことだと思うんですけどもね。

L・リベロ

永野健選手(パナソニック)
酒井大祐選手(サントリー)

プラスの人材としては、

古賀幸一郎選手(豊田合成)

ですかね。ベテランですし、守備の要になってくれるような人材です。永野選手も経験豊富ですが、トータルディフェンスの概念がないので、海外と戦っていくには厳しいと思います。古賀選手や酒井選手のような人材が貴重です。

S・セッター

深津英臣選手(パナソニック)
阿部裕太選手(サントリー)

ここが一番難しいですね。安定のブレがあるセッターをこの勝負どころでも起用するのかどうかという心配もあります。ここ2年で代表に呼ばれているメンバーも招集はあると思います。

深津旭弘選手(JT)
内山正平選手(豊田合成)
高橋慎治選手(ジェイテクト)

国内で私のおすすめはセットの安定感を取るなら内山選手、引き出しの量を取るならベテランの高橋選手なのですが。あとリーグを見ていていいなと思った若手選手が何人かいまして、

佐川翔選手(堺)
山本湧選手(サントリー)

将来の希望枠として、金子聖輝選手(JT)も選ばれるかもしれませんね。セッターは難しい問題ですので、慎重に選考してほしいものですが。

セッターとリベロは難しい…しかし、ここは判断を誤ってほしくはないところです。まあ、全部なんですが。
スパイカーに打ちやすいセットをしてもらえるのを重視するのならば、フワッとあげてくれる内山選手や佐川選手の技術が高いと思いますし。

ともあれ、頑張れニッポン

最終的にはこれに尽きるんですけどもね。思いは一緒です。
これからすぐ選考されたメンバーが発表になってくると思うのですが、どうなるかはお楽しみですよね。後日女子もやります。

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