バレーボールのミカタ

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FC東京 JTサンダーズ Vリーグ15/16シーズン サントリーサンバーズ ジェイテクトSINGS バレーボール パナソニックパンサーズ 堺ブレイザーズ 東レアローズ 豊田合成トレフェルサ

Vプレミアリーグ男子第9週 1/16、17

更新日:

すっかり遅くなってしまいました。とりあえず無事見ることはできたので、1週遅れですが、きちんと記事として記録しておきたいと考えています。

試合結果
1/16
サントリー3-1JT
ジェイテクト3-1パナソニック

1/17
FC東京1-3堺
豊田合成2-3東レ

順位(勝ち点)
1 豊田合成
2 東レ
3 ジェイテクト
4 パナソニック
5 堺
6 サントリー
7 JT
8 FC東京

サントリー復活?というか、JTも悪くはないのだが…

JTのWS・越川優選手はまだ復活ならず。ベンチメンバーにも入らずでしたね。他のメンバーもとても頑張っていて、かなりいい状態だったと思いますが、サントリーの方がまとまっていた印象でした。
面白い戦術としては、サントリーのジルソン監督の采配で、今までリベロとして起用していた鶴田選手をWSとして起用した件ですね。このことは後日きちんと書いていきたいと思います。とても目を見張りました。私は鶴田選手が高校や大学の時にどんな選手だったのか全く存じ上げなかったので(実は私にはバレーをほとんど見ていなかった空白の時期があります)、元々WSだったの?と思って見ていました。スパイクやジャンプサーブもどんどん打っていくので、元々WSだったのかと試合を見ていて理解しました。動きが違います。元々リベロではなくWSだったんだなと。鶴田選手は柳田選手の対角で途中栗山選手と替わって入りました。ディフェンス面もリーグ前半の悪い状態がかなり改善されていますし、今後はかなり勝てるかもしれませんね。鶴田選手のWS起用、私は好きです。
JTは今越川選手を欠いた状態で八子選手も状態が良くないとかなり窮地に陥りますね。八子選手がまだスパイクやサーブで決まっていれば十分戦えるのですが、少し波があります。

勝てそうだったのに勝てなかった…パナソニックの闇

正直、また勝てる試合を落としたという印象でした。
ジェイテクトはOPの選手を3人も交替していて、WSのスパイク能力で勝てたような印象でした。その前にパナが崩れていたのですが、そこは置いておいて、OPに移籍した若山選手を起用して、それから最後は清野選手で勝ちきることができました。若山選手をもうちょっと使ってあげて…と。ハイセットなんかはほとんどカジースキ選手や浅野選手に集まっていたので…まだ信頼してないんでしょうか。それにしても、古田選手が必ず先発で行きますが、打点が下がっていたりするとスパイクが決まらなくなってくるし、調子を見て先発を替えてみてはと思ったりもしました。しかしハイセットをかなり打ちこなしていた両WSの技量は素晴らしかったですが。
パナはサーブはいいんです。しかしスパイカーの打ち損じが多すぎた印象でした。勿体なかったです。スパイクが決まらなくて返したフェイントをジェイテクトにトランジション・アタックで強打されるもブロックがほとんど機能していなかったりとか。どうすれば勝てるのかきちんと考えてほしいものです。もう闇が深いな…と思ってしまいました。もっと楽に勝てる戦力はあるんですけどもね。

きちんと試合を見れたのがここまでで、とりあえずまだざっくりとしか見ていないので、他の試合については言及を避けますが、復調の兆しがあるチームもあれば、改善されていないチームもあったりと厳しいなと思いました。まだ順位は変動していきそうですね。

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