バレーボールのミカタ

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ネーションズリーグ2019 龍神ニッポン

【龍神ニッポン2019】VNL 6/16 日本vsオーストラリアのミカタ。

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どうも。連日観戦お疲れ様です。バレーヲタのリオです。

遅くなってしまいましたが…この1週間Twitterではいろんな議論がなされていて、いろいろありましたがそれとは関係なく、普通に仕事が忙しかったり、空いている日に限ってPCを使わせてもらえなかったりして更新が遅れました…。

共用PCに限界を感じていますが、すぐパッと買えないところもあり。

試合結果

日本 3-2 オーストラリア

実況

Twitter動画

雑感

この試合、日本の方が観ていて苦しそうって思ったんですよね。

日本の方が普通に分があったと思います。

ですが、なぜどうしてこんなにも苦しそうなんだろう?と。

それは1人の選手に負荷がかかっているからですよね。

石川選手なり西田選手なり、序盤~中盤は自分が何とかしなければと奮起している選手がいて、しかしだんだんその選手の力だけではどうにもならなくなってくる…。

2セット取られてしまったのは大きな痛手です。

試合内容はかなり悪かったと言えます。

とりあえず1人が頑張って崩れていく様はちょっと観たくないですね。

1人の選手が頑張れば勝ててしまう程海外との試合は甘くないですからね。

ただもう本当にみんなで福澤選手を支えて何とか勝てた試合だったと思います。

客観的に観れば、福澤選手に拘り過ぎだったと思います。

まあ、最後は柳田選手がサーブで決めてくれて…なんかそれはもうカッコいいとしか言いようがなかったですが。

支えてもらった福澤選手は良い所もなくはなかったですが、マイナスポイントも見受けられたので、交替をもっとうまく使ってほしいと思いました。

バックアップもできなければ、先発も最後まで起用するのが微妙な感じで…相手が下だったから勝てたけど…ですね。

こういう選手が「日本代表」にいていいのか?という疑問は投げられて当然だと思いますし、そこは議論が必要だと感じています。

「日本代表」なのですから、批判も言われるのは当然あることだと思います。

福澤選手の起用について拘ったように見えてしまったので、この試合についてはどうも例の記事への当てつけなのかなと捉えてしまいました。

しかし、記事の内容についても、北京五輪OQTを観ていた私には否定することは何もありませんでした。(私はアトランタOQT辺りから観ていますので)

選手達が仲間を批判されてムッとしたのでしょうが、あれはほぼ客観的事実そのままだと思うので、それを今の現役選手達が筆者の方と同じ目線で客観的に見ることができるはずないのに、それを「リスペクトがない」「読む価値がない」とか否定するのはちょっと意味がわからないなと感じました。

受け止めるべきところは受け止めないと、今回はファンの不信につながっています。

私もファンの方から「もう応援するのは苦しい」といった内容のメッセージをいくつかいただきましたし…モチベーションが下がる気持ちもわかります。

しかし、記事も客観的事実をただ書きなぐった感じが否めないところもあります。

もうちょっと視点を変えて、過去どういう状況だったのかは書いてほしかったです。

まあ、例の記事についてはもう少し落ち着いたら書いてみようかと思っています。

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