バレーボールのミカタ

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ネーションズリーグ2019 バレーボール 龍神ニッポン

【龍神ニッポン2019】VNL 6/14 日本vsイタリアのミカタ。

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昨夜は観戦お疲れ様でした。バレーヲタのリオです。

本当に毎週末に試合が観れるのは幸せです。

試合結果

日本 1-3 イタリア

実況

Twitter動画

公式ハイライト動画

あとYoutubeの方に動画もありました。ハイライトも徐々にYoutubeになっていくようですが。

雑感

スタートセッターは藤井選手からでした。

トスが低くなることはありましたが、スパイカーの選択は「藤井選手らしいな」と思わず唸ったところもありましたし、試合勘というのは問題なさそうですね。

トスが低くなるケースは被ブロックが多かったので…そこはスパイカーも決めに行かずにリバウンド…など工夫も必要です。

セッターも高いイタリアブロックを相手に低いトスは危険ですので、そこは注意ですね。

替わった関田選手もやや低くなる傾向があったので…クイックは特に、高さがほしいところです。

2セット目は何だか「また?」と言いたくなるような負の連鎖が始まりましたが、イラン戦と違って途中で食い止めることができたのはこの試合の収穫と言っていいと思います。

それができるなら、イラン戦もちゃんとやろうと思ったのはともかく。ベンチワークも大事ですから…。

選手の性格…プレースタイルが結構響くんですよね。

ミスを引きずってその後のプレーに影響が出る選手もいれば、ケロッとしていて次のプレーには良い部分を見せたりする選手もいます。

ミスが出てきて、収拾がつかない場合は交替も仕方がないでしょう。

こういった選手のコンディションや性格の部分は、年齢がいくつになっても変えられるものじゃないですし、そこはベンチ側が見極めて対応する必要がありますよね。

替わって3セット目から入った髙野選手には少し難しい入りだったと思います。

負の連鎖の雰囲気がまだ少し残っていて、まずディフェンスを整えるのに徹するのが自分の役割なのか、それとも打つべきなのか…。

少し迷って入った印象でしたが、攻撃面も徐々に見せ始めて何とかやってくれたと思います。

こうして途中から入ってどうこうするのは難しいことです。

ましてや、世界の高さにはまだ完全には慣れていませんからね…髙野選手。

しかし良い所はミスしても向かっていくところですね。石川選手もそうですが。

オーバーで上げたボールをイタリアにダイレクトで叩かれたりしましたが、その後安定していましたしね。

大竹選手も、入ってすぐ活躍することができて良かったですね。

 

MBのブロックについては深刻ですけどもね…。

山内選手は日本代表で起用に応えられるレベルなのでしょうか…。

ブロックを跳んでそこからのプレーでボロがとても出て来ていて…替えてあげてほしかったなと思いました。

ブロックに跳ぶのもサイドの選手を突き飛ばしたりしてしまうのに、その後の着地でボールを見失ったりするのもかなり素人っぽいですからね。

まあ、小野寺選手もまだボーっとしている印象もあるので…ブロックを跳んだらすぐ助走に下がったり、安定してクイックを打てる状態を作るというのが大事だったりするのですが、そこが彼の課題ですね。

個々の能力も上げないと苦しいですが、小野寺選手はまだ慣れの問題もあるので、きちんと問題点を見極めて「こうしてほしい」と話せば理解して、そうプレーしようとしてくれるのではないかと思います。

会話が大事ですね。

こうやってほしいと思っているだけではフラストレーションが溜まるだけなので、会話が必要かと思います。

山内選手の問題はすぐに解決できるものではないので、なかなか大変なのですが…。

課題が見えた試合だったと思います。

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