バレーボールのミカタ

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ネーションズリーグ2019 龍神ニッポン

【龍神ニッポン2019】VNL 6/9 日本vsイランのミカタ。

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今日も観戦お疲れ様でした。バレーヲタのリオです。

東京大会3日間、会場に行かれた方々もお疲れ様でした。

現地では応援でいろいろ工夫があったようですが、戸惑う声が大多数といった印象ですね…。

試合結果

日本 0-3 イラン

実況

Twitter動画

公式ハイライト動画

雑感

全ては、選手の調子の良し悪しの見極めが甘いとしか言えません。

逆に調子の良い選手をきちんと起用できていたのか?についても、髙野選手を早々に交替した時点でダメでしょう。

ツーで打ちに行ったのは結果的にアウトではありましたが、勇気のあるプレーでしたしね。

それなのに戦犯的に替えてしまっては、どうなってしまうのかとコート内で迷いが生じます。

特に石川選手がライトから打って何度かシャットされた場面など、セッターの関田選手の選択肢もかなり少なかったと想像します。

大竹選手のレフトという手もあったはずですが、リスキー過ぎて使えなかったのだと思います。

あと福澤選手がミスのないようにとパスで返したりして、ネットにかけたりするのは本当に消極的で残念に思いました。

石川選手の調子が思わしくない中、そういうプレーはやめてほしかったですが。

もっと勇気のあるプレーでチームを鼓舞するのが必要だったと思います。

石川選手も、もっと悪いままプレーするのではなくて、悪いなりにうまく乗り切る術を身に付けていきたいところではあります。

彼には何とか自分の力で打開してほしかったというのがベンチの願いだったかもしれません。

ですが、悪いままそのまま放置もしてほしくなかったです…。

かなりお通夜な状態をファンの前に観せてしまっているわけで、この試合を観て今後も男子バレーを応援したいと思うのか?についてよく考えてほしいです。

柳田選手投入も効果が出る前に見限っているのもおかしい…理解できませんでした。

ミスが出ているのがいけないんじゃなくて、どういうミスなのか?が重要であると感じます。

相手のディフェンスが上回っている時もあります。

選択肢が少ない時もある…。

もうちょっと見極めてほしかったですね…。

男子代表については試合に負けても、次に繋がったり、こういうプレーができるようになったとか、方向性が見えてきたとか、選手が下を向いていなかったり、相手に向かっていくアグレッシブな姿が観たいと思っているので、今日の試合は本当に残念でした。

ともあれ、まだ試合は続きます。

来週はブルガリア大会で、イタリア、ブルガリア、オーストラリアと対戦します。

イタリアは親善試合の時よりもメンバーが上がっていて、ブルガリアはジェイテクトにいたブラトエフ選手もいたり、オーストラリアはまだ観ていないのですが…どこも強敵になります。

最低1勝はしたい週ですね。

頑張ってほしいです。

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