バレーボールのミカタ

バレーを気持ちで語らないブログ。「ハイキュー!!」も現物も。年間100試合近く観戦するバレーヲタが語ります。

ネーションズリーグ2019 龍神ニッポン

【龍神ニッポン2019】VNL 6/2 日本vsフランスのミカタ。

投稿日:

どうも。バレーヲタのリオです。

夜遅くにも関わらず、私のTLはにぎわっておりました。

嬉しいことです。

試合結果

日本 1-3 フランス

実況

Twitter動画

公式ハイライト動画

この試合は動画が多いですね!

テンションが伝わります…引き締まったいいい試合だったからでしょう。

雑感

またTwitterでもう既に流しましたが、こちらでも。

日本のブロックのまずさが露呈…といったところでしょうか。

フランスには強いサーブが単発で終わるくらいにサービスエースは押さえ込まれました。

そうなってくると、崩してディフェンスする意識が必要なのですが…とにかく今の龍神ニッポンはサーブだけで何とかしようとしすぎているというのが問題だと感じました。

リードブロックもまともにできないMBが出ていますしね…。

サーブだけでは何とかできないと気付いてほしいんです…いい加減。

サイドアウトだけでも勝てないんです。

2セット目にあれだけ接戦で終盤まで行くという展開をしないとセットを取れない…少しでも引き離されたらどうしたらいいかわからなくなってしまうというのが他のセットでしたね。

サーブは武器なのですが、それを用いてディフェンスで引っ掛けてブレイクを取るというのをもう少し意識してほしいものです。

それは強化する人側へ言いたいことなのですが、選手達は2セット目のタイトな展開をよく乗り切ってセットを取りましたよね。

最後はデュースの末、柳田選手のサービスエースでものにしました。

その場面は興奮しましたね。

こういう展開もできるチームなのです。

そこは1つ自信にしていいと思います。選手は。

フランスについては、今まで引っ張ってきたのが、現在東レアローズにいるルジエ選手だったり、スタメンだったティリ選手、この日はいませんでしたがヌガペト選手などだったのですが、前は「彼らがいなければ」というチームでした。

しかし、選手層が近年で恐ろしく上がっているチームです。

リベロのグレベンニコフ選手はほぼ不動なのですが、他のポジションは「誰が出ても」といったチームになりました。

2016年のリオ五輪OQTの際は、日本戦をベンチメンバーで挑んでいて、その時は日本が勝ったくらいだったのですが、現在のフランスですと、ベンチメンバーで出てもきっと負けてしまうと思います。

そのベンチメンバーだった選手達が今頭角を現しているんですよね。

ポジションで言うと、OHなんかは、ティリ選手とクレブノ選手でスタートし、その後ロサール選手、リネール選手と入れ替えても戦えています。

替わった選手が普段通りプレーできるようなチームで…そういうのはきちんとした「型」と言いますか、フランスにはシステムが元々あってのことです。

日本の場合ですと、石川選手や柳田選手のプレーを「型」にして、他の選手も同じように動けなくてはそのレベルに達することはできないでしょう。

そこを目指したいですよね。

まあ、とにかくブロックが…なんですね…。

リードブロックをできる選手を何とか…と思うのですが。

サーブだけではどうにもできないと突き付けられた試合でしたね。

-ネーションズリーグ2019, 龍神ニッポン

Copyright© バレーボールのミカタ , 2019 All Rights Reserved.