バレーボールのミカタ

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JTサンダーズ Vリーグ18/19シーズン サントリーサンバーズ

【V.LEAGUE18/19シーズン】3/16 ファイナル6 サントリーサンバーズvsJTサンダーズのミカタ。

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昨日は観戦お疲れ様でした。バレーヲタのリオです。

前日に終わった試合を早めに書いてしまい、その後の平日はもっと前の記事を…と思っています。

試合結果

サントリーサンバーズ 1-3 JTサンダーズ

実況

試合のポイント:どちらが勝ってもおかしくはなかったが、JTの連続サービスエースが効いた試合。サントリーが手詰まってしまった

1セット目こそサントリーが思うがままにゲームをコントロールできていたと思います。

ですが、2セット目を取られてからの3セット目、エドガー選手の連続サービスエースから流れが変わってしまいましたね。

そこで8連続ブレイクでした…そこですぐ打開できずそのセットは取られたのですが、そこでもう少し粘りたかったですかね。

あそこまで連続でエースは与えてはいけないですね。

JTはそんなに良くはなかったので、流れは渡したくなかったのですが。

連続サービスエースですっかり勢いづかせてしまいましたね。

秦選手が最初崩されて、その後米山達也選手が入り、ムセルスキー選手もレセプションに参加してもうまくいかず、リベロの鶴田選手さえも崩され、それでもなかなか打開できず手詰まり感がありました。

藤中選手がいないというのもあるんでしょうけど、そこは言い訳にはできませんしね。

4セット目は粘ってデュースに持ち込んだのですが、最後はまたもエドガー選手のサービスエース…。

もう少しベンチワークをうまく使いたかったものです。

ムセルスキー選手の右足の状態も良くないのに、起用し続けて負けるのは…。

勝ったけども不安が残るJT。サーブは良いが、トランジションはあまり決まらず。劉選手をどうするのか?

JTは勝ったけれども悩ましい試合だったように思います。

劉選手は右手の親指の付け根を気にしているようで、黒いサポーターを巻いています。

途中なぜか外していましたが、影響からかスパイクが全然打てていなかったですね。

得点源を欠き、それでもサーブでゲームをコントロールして勝てたのは強さの証でしょうが。

そんな状態でも劉選手を外さなかったのは、マッチアップするOPのムセルスキー選手をシャットアウトしたりとブロックでの貢献があるからでしょうね。

スパイク面ではエドガー選手や山本将平選手にかなり負担がいっていたように思います。

それでもこの2人がサーブで崩してくれたおかげでチームが勝てましたね。

本当にサーブは大切ですが、2人以外の攻撃をもっと増やさないと今後苦しいと思うのですが…。

1試合は何とかなっても、2試合目が次の日にありますからね。

 

私は親指の付け根を突き指したことがあるのですが、本当にボールに触るだけでずっと痛いし、しかもかなり治りにくいんですよね…。

治るまでは1ヵ月くらいシップを貼ったまま板で固定して、ボールには一切触らず過ごしました。

スパイクとかもするだけで痛みが響いたりするんですよね…なので、あそこを痛めたらもう固定して動かさない方がいいです。

劉選手はそうも言っていられないんでしょうけども…。

劉選手は2月くらいから痛めているようですし、プレーを続けている限りは治りにくいでしょうし、なかなか大変だと思いますが…。

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