バレーボールのミカタ

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FC東京 Vリーグ18/19シーズン ジェイテクトSINGS バレーボール

【V.LEAGUE18/19シーズン】1/6 ジェイテクトSTINGSvsFC東京のミカタ。

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どうも。バレーヲタのリオです。

電池が残り少ないですが…。

1/6で面白かったのはこの試合です。全部は見ていないのですが、今のところ。

試合結果

ジェイテクトSTINGS 3-2 FC東京

実況

試合のポイント:前日に続き誰を起用するかに拘ったジェイテクト。FC東京は前に進んでいる

FC東京は確実に前に進んでいます。

その証拠に、今シーズン、お休みの週以外はなぜかずっとDAZNでFC東京の試合の解説をしている竹内氏が冒頭でいつもとは違った課題を話したのです。

ゲームをコントロールすることを覚え、コントロールできたセットは良い展開になる。その次のセットに勢いをそのまま持っていきたいということだと思います。

ですが、この試合は、2、4セット目を取るという展開でした。実際に2、4セット目のFC東京は良かったのです。

これで、2、3、4セットを取れていたら勝てますよね。

2セット目が良かった→3セット目の序盤の入りが鍵を握りますが相手にリードされてそのままセットを取られるというのが課題ですかね。

それでもいつもなら4セット目を取られて負けてしまっていたのですが、この試合は4セット目を取り、フルセットにもつれました。

勝利まではまだまだ改善すべき点はありますが。

起用については2セット目からが面白かったです。アウトサイドの変更ばかりでしたが。

1セット目はOHがデロッコ選手・手塚選手対角、OP小森選手。

2セット目はOHがデロッコ選手・小森選手、OP手塚選手。

3セット目は2セット目と変わらず。

4セット目はOHがデロッコ選手・手塚選手、OP長友選手。MBは小田嶋選手→井上仁選手

5セット目は4セット目と同じ。

4セット目に取れたのは長友選手の存在が大きいように思います。

長友選手のライト側からの1stテンポのスパイクはやはり良いですね。ブロッカーが完成まで至りません。

小森選手が入っているパターンでは、小森選手がレセプションを広く守っているので、小森選手自身の攻撃参加がどうしても遅れたり、いい助走が保てず不利な状態だったりするので被ブロックが結構あります。

そこはパターンを2つ用意することができたのは良いですよね。

1人の選手に片寄ってしまうと、どうしてもケガが怖いですから。

今後の試合もいろんなパターンで相手を惑わせていってほしいですね。

ただ、セッターの山田選手、OP長友選手はまだ本調子には見えませんでした。

郡選手の起用に拘ったジェイテクト

前日の試合はセッター中根選手に拘っているように見えましたが、この試合はやはり郡選手だったでしょうね。

ただ、OHはブラトエフ選手が2番、郡選手が5番ですと、どうしてもレセプションが返らないのは目に見えてわかります。

そこは郡選手が自分が崩された分スパイクを頑張れよと送り出したんでしょうね。役割を全うしてくれました。

苦しくなり、セッターの久保山選手がどうしてもハイセットをサイドに上げざるを得ない状況でしたが、郡選手は良かったですね。そしてOP西田選手も良かった。

ある意味サイドでバレーができてしまっていたわけですが。

それでフルセットに行ってしまった感じは否めないのですが、それでも勝てて良かったですね。

もっとクイックは…とは思うのですが、今シーズンの久保山選手に関してはクイックはかなり使えてるので、この試合は致し方なしと思えますね。

ネットから離れてもクイックを…!課題はまだありますね。

 

ジェイテクトの問題は次の週ですよ。

豊田合成とJT、かなりのサーブ強者と戦うことになりますから、自身がサーブ負けしないこともそうですが、レセプションをするOHの起用はどういうパターンで来るのか気になりますね。

JTはホームゲームですしね。

ジェイテクトの守備力が高いのは、2番浅野選手・5番ブラトエフ選手、攻撃力でねじ伏せる状態なのが2番ブラトエフ選手・5番郡選手。どちらで来るのか。

FC東京はVTVですかね…カメラが苦手でほとんど観ていません。

DAZNに変えてくれないですかね…。

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