バレーボールのミカタ

バレーを気持ちで語らないブログ。「ハイキュー!!」も現物も。年間100試合近く観戦するバレーヲタが語ります。

FC東京 JTサンダーズ Vリーグ18/19シーズン サントリーサンバーズ ジェイテクトSINGS バレーボール パナソニックパンサーズ 堺ブレイザーズ 大学 天皇杯・皇后杯2018 東レアローズ 豊田合成トレフェルサ

【天皇杯2018】12/15 予選ラウンド 現地観戦まとめ。

投稿日:

どうも。バレーヲタのリオです。

記事が大変遅くなってしまいましたが。

こちらは予選ラウンドの12/15分で、DAZNでも中継がなかった日の試合ですね。8試合まとめて1記事です。

ちなみに、1試合目だった大塚高校vsFC東京・パナソニックvs筑波大学については、私の到着が試合開始に間に合わず、3セット目くらいからの実況になっています。

今度からはもっと早く行かなければならないですね…と反省です。

武蔵野の森総合スポーツセンターは、空港からは遠かったです…飛行機が少し遅れて着いたので、もう間に合わず…。

大塚高校 0-3 FC東京

この試合はデロッコ選手はお休みでした。

いろいろな選手を起用しながら戦っていましたね。

途中、セッターの玉宅選手のサーブからかなり連続ポイントを取っていて、力の差がやはりあったかなと。

余裕を感じましたね。

パナソニックパンサーズ 3-2 筑波大学

こちらの試合はもつれました。

というのも、パナソニックはメンバーを入れ替えながら戦っていて、最終的にガチメンと呼べる状態になったのは5セット目からだったのです。

クビアク選手はずっと出場していましたが、それ以外の選手は交替しながら…でした。

それだとなかなか流れがつかめない…というような状態だと困るのですが、調整不足は感じました。

筑波大学は向かっていくだけでしたね。かなり粘り強かったですし、パナソニック相手に食らい付いていました。

サーブが良かったですね。クビアク選手がストレスを感じていたのではないでしょうか。

下剋上1歩手前までは行けましたが、スタミナ切れもあったかと思います。

しかし楽しませていただきました!

東レアローズ 3-1 中央大学

とにかくサイドアウトばかりでなかなか連続得点に至らず、20点以降までもつれる試合でした。

東レは大学生相手に手加減なしのメンバーだったのですが、サーブがそこまで効いていないのは感じましたね。

最後は中央大学が抜け出しセットを取る場面もあったので、課題を感じた試合だったのではないでしょうか。

中央大学の方は、向かっていくこともそうですが、本当によく食らい付いていましたね。

拮抗したセットばかりだったので、集中力も素晴らしかった。

都築選手がV1勢相手に大分通用しているのはよくわかりました。

ジェイテクトSTINGS 3-0 福山平成大学

全日本インカレ準優勝チームが登場しました。

ジェイテクトは前週の試合でベンチアウトだったブラトエフ選手が復活していましたね。何だかホッとしました。

試合内容は、サーブ強者のジェイテクトがサービスエース連発で押し切ったという内容でした。

西田選手はパフォーマンスが良かったですね。大学生と同じ世代ですが、もはやサーブは格が違いましたね。

観られて良かったです。

サントリーサンバーズ 3-0 愛知学院大学

愛知学院大学はパナソニックの山内選手の母校ですね。

サントリーはスタートからムセルスキー選手を入れてくるなど、手加減なしでした。

点差がつくとムセルスキー選手は途中交替となっていましたが、サービスエースを取るなど、世界レベルを見せ付けていましたね。

個人的には、翌日のサントリー戦は観られない状況だったので、出て来てくれてうれしかったです(笑)

JTサンダーズ 3-0 ヴォレアス北海道

この試合、個人的には噂のヴォレアス北海道が観られるということで、楽しみにしておりました。

1回戦は関東大学1部の順天堂大を破り…!ということで、本当に楽しみでした。

昨シーズンまでVプレミアだった8チーム以外は関東大学1部のチームには苦戦したり勝てなかったりするんですよね…それでもV3カテゴリーから唯一勝ち進んだ社会人クラブチームということで。

JTサンダーズは、セッター金子選手がフル出場でした。これはなかなか見れないですからね!貴重でした。金子選手の感想はこちら。

以前ジェイテクトに所属していた古田選手が観られたというのも良かったですね。

あと、サーブの狙いを山本将平選手から劉選手に変えたりと、戦術で対応しようとする姿もありました。

という感想でしたね。

試合後に八子選手・古田選手・安永選手で3人で撮影したりしていたのは感動もありました。

良いもの観ました。

堺ブレイザーズ 3-0 早稲田大学

堺ブレイザーズはガチメンでした。

首をケガしていたと思われた出耒田選手まで登場していました。これには驚きました。

3セット目途中で交替し、アイシングしたりしていた姿も…ケガの箇所など怖いので、無理なさらず…と思いました。

プレー自体は問題なさそうでしたし、大学生相手に寄せ付けなったですね。

早稲田大学は全日本インカレ優勝チームですね。

堺が選手の能力の高さを見せ付けるような試合内容ではありましたが…。

気になったのはこちら。

厳しいですけど、学生カテゴリーで代表に選ばれているような宮浦選手にはもっと上に行ってもらいたいという気持ちを込めて…。

せっかくいいスパイカーがいて、スパイクはいいけど、やっぱりサーブで差がつくんですよね…。

堺は恐らくレセプションランキングだと実際本当に最下位だと思いますが、それでもセッターのトスだったりスパイカーのうまさだったりで修正してまとめあげて、スパイクを決めてくるんですよね。

それをさせないくらいのサーブで崩さないと、パナと筑波大のような試合にはならないですね。

筑波大がサーブで攻めたので、パナと競ったんだと思いますしね。

東福岡高校 0-3 豊田合成トレフェルサ

この試合はお隣のコートの試合に夢中になっていてあまり観れなかった試合でした…。

豊田合成は勝ってくれると信じ…!

イゴール選手が出たり入ったりしていました。観られて嬉しかったです。

豊田合成もまた調整という試合でしたね。いろんな選手が出て来ていました。

力の差もありましたし、仕方ないですね。

 

これで1日目が終わったのですが、観終わった充実感がかなりありましたね。

いろんなカテゴリーの選手がたくさんいるということもそうなのですが、試合数も合計8試合観られました。

ご飯など食べたりせず、女子の試合を観たりしたらもっと観れるのですが…。

屋台も出ていましたが、結構売切れたりもしていました。

新しい体育館でしたし、3階席からでも試合が観やすい会場でした。

近くで観たかったらもっと早く家を出て席を確保しないと無理ですね…それかアリーナ席を取るしか…。

まあ、それは今後も試合をする予定がある会場ですので、行くことがあれば気を付けることにします。

かなり充実していましたね。

これだけ観られて、スタンド自由席が500円という…もう実質タダみたいな感覚ですよ。

これは病みつきになりそうです(笑)

それだけじゃなく、リーグももっと観たくなりましたね…お金が降ってこないかなと思います(笑)

来年もまた行けたらいいなと思いました。

次の日の試合はベスト8の4試合ですが、2試合目途中で離脱しています。

残りはDAZNで試合を観ました。それを記事にしていきたいと思います。

時間がかかっていますが、しばらくお付き合いいただけると嬉しいです。

-FC東京, JTサンダーズ, Vリーグ18/19シーズン, サントリーサンバーズ, ジェイテクトSINGS, バレーボール, パナソニックパンサーズ, 堺ブレイザーズ, 大学, 天皇杯・皇后杯2018, 東レアローズ, 豊田合成トレフェルサ

Copyright© バレーボールのミカタ , 2019 All Rights Reserved.