バレーボールのミカタ

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Vリーグ18/19シーズン ジェイテクトSINGS パナソニックパンサーズ

【V.LEAGUE18/19シーズン】12/9 パナソニックパンサーズvsジェイテクトSTINGS

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どうも。バレーヲタのリオです。

この試合もこの週1、2を争うような面白さでした。

フルセットが観たかったですね!

試合結果

パナソニックパンサーズ 3-1 ジェイテクトSTINGS

実況

試合のポイント:クビアク選手vs西田選手の構図ができていた。レベルは高いが、やはりチームvsチーム

この試合はジェイテクト側でスタートに動きがあり、ブラトエフ選手がベンチアウトの状態でした。

替わりに郡選手がOH5番で久々にスタート起用でした。

秦選手が前日に引き続き出場でしたね。

それでこの試合内容というのは悪くなかったと思いますよ。

郡選手がブラトエフ選手のポジションにそのまま入れてしまうんですよね。

元々当初はブラトエフ選手が2番で郡選手が5番で入っていて、レセプションでフローターが苦手なブラトエフ選手が2番に入るのは苦しいと浅野選手が入る形になりましたから。

ですから、郡選手が5番に入っても攻撃参加、点数を稼ぐというポジションであることは変わりありませんので、違和感もありませんでした。

ケガも心配なさそうですし、良かったです。

次回は是非ブラトエフ選手も合わせてベストな状態で戦ってほしいと思いました。

ジェイテクトもパナソニックに土を付けられそうなチームだと思うんですよね。

サーブ砲がやはり素晴らしい…。

引き締まった良い試合なのですが、集中が先に切れたのがジェイテクト…と、こうなってしまいますね。

クビアク選手vs西田選手のような状態でかなり打ち合っていたし、あともうちょっとところでチーム力に差が出てしまいました。

浅野選手もあまり本調子ではなさそうでしたし…それでも彼なりに責任感を持っていて、悪い時でも悪いなりにプレーできてしまうのですが…。

試合の勢いもあるからでしょうが、全員が「自分がやらなくては」状態になってしまい、連携がうまくいかなくなったりもしていたので、そこを最後まで平静を保つのも課題ではないでしょうか。

どこかでコントロールを覚えていくといいと思います。

タフな試合を乗り切ったパナソニック。やはりクビアク選手は数枚上手

セット間の選手達の移動中の表情を観ていると、集中しているのがわかりますね。

気が抜けない試合だったと思います。

そういう極限の状態まで持っていってさらに越えないとパナソニックには勝てないですからね…。

1セット目は、

というのも見受けられたりと、らしくないなと思っていたのですが、要所でやはりクビアク選手がチームを鼓舞してくれます。

1セット取られて、そこでクビアク選手がチームを引っ張り、まとめてくれた試合でしたね。

しかも西田選手との打ち合いをしつつ、ですね。

クビアク選手はサーブでもかなり狙われていて、西田選手には数本サービスエースを取られていても…ですね。

OPは今村選手が主体だったのですが、スパイクミスになっても必ずクビアク選手が先に声をかけに来てくれます。ケアをしてくれるんですよね。

そんな姿を観られるのも良いですね…。

クビアク選手はやはり戦士というイメージで味方に対しても厳しい時もありますが、あまり起用がなかった今村選手には優しい…そういえば昨シーズンはセッターだった関田選手にもそういう対応をしていたなとふと思い出しました。

これが世界バレー優勝国・ポーランド代表キャプテンの実力ですね…。

プレー以外もすばらしい。

そして、試合後、

と、相手のジェイテクトのファンに対しても感謝を忘れない…もうプレーヤーとして全てが素晴らしい。

この選手が日本で観られるのも今シーズンまでという噂ですので、会場に行ける方は是非行った方がいいですよ…!

本当に!!

 

この試合は試合自体は面白かったのですが、審判が微妙で萎えたりもしました。

そこの質も求めていきたいですね…。

特にネットタッチはチャレンジの項目にはないので、DAZNのカメラにはタッチしていないのがはっきり見えていましたが、チャレンジのカメラでは判定できないというもどかしい展開でした。

その1点は大きいですからね…。

ジェイテクトは試合後にきっちり抗議してもいいと思います。

もっとちゃんと見て判断してほしいですね…。

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