バレーボールのミカタ

バレーを気持ちで語らないブログ。「ハイキュー!!」も現物も。年間100試合近く観戦するバレーヲタが語ります。

JTサンダーズ Vリーグ18/19シーズン パナソニックパンサーズ

【V.LEAGUE18/19シーズン】12/8 パナソニックパンサーズvsJTサンダーズのミカタ。

投稿日:

どうも。バレーヲタのリオです。

この勝負は今週1、2を争う面白さでした!

試合結果

パナソニックパンサーズ 1-3 JTサンダーズ

実況

試合のポイント:パナソニックは負荷を背負うクビアク選手を助けられなかった。JTのサーブ戦術が良かった

パナソニックは負けパターンがいつも一緒になるんですよね…。

どのチーム相手にもそうなので、いい加減に対策しないのかなと少し思うのですが、「クビアク選手が崩されない」という前提で戦っているので、負けパターンにハマるとこうなってしまいますよね。

ただ、その負けパターンに持っていくのがめちゃくちゃ大変なんですが。

相手チームはコンディションが万全でなくてはならないし、気が抜けないタフな試合を乗り切らなければなりません。

クビアク選手の対角である福澤選手もレセプションなど大分踏ん張っていたのですが、その分スパイクに影響が出てしまっていました。

福澤選手が決まっていればチームはもう少し楽なのですが、そこもJTにだいぶ封じられていました。

そこで久原翼選手を入れるのですが、そこでもなかなか立て直せずでしたし。

攻撃面でも守備面でもクビアク選手が頑張らなければならない状況になり、負荷を背負っているんですよね。

OPは今村選手→陳選手→今村選手でしたが、陳選手でだいぶ立て直しましたが、トスが悪くなりだしてさらに試合後半にJTが対応してきて、陳選手も踏ん張れずに今村選手と交替でした。

深津英臣選手もだいぶ焦っていたと思いますね…まあ、それがパナ攻略のカギの1つでもあります。

まず、こうなった時にどう対策するのか…今大竹選手は試合に出られませんでしたが、そこをもっと詰めないといけませんね。

大竹選手がいたらこの状況を打破できていたかはわからないですが。

JTのサーブ戦術がお見事だった。サーブで崩してブロックで仕留めるという楽な展開に持っていけた

この試合は、エドガー選手や山本将平選手のようなビッグサーバーラインよりも、その対角の深津旭弘選手・劉選手のサーブが良かったですね。

ビッグサーバーな2人も気が抜けませんが、その対角の2人もかなり走っていたので、パナソニックは本当に気が休まらなかったと思います。

得意だか何だかわかりませんが、オーバーレセプションをよく崩したり、際どいところに打ってジャッジミスを誘ったりしていましたね。

サーブでパナソニックを振り切った試合でしたが、これをもっと他のチームもやってほしいんですよね。

JTならできそうと思っていて、それがようやく実現したと思います。

JTは2セット目にセットが荒れだした時に、もっと早めに対応したかったですね。

 

実況・解説でしたが、岩島氏が…。

今は違いますけど…。

松下電器パナソニックパンサーズ→パナソニックパンサーズ

新日鉄ブレイザーズ→堺ブレイザーズ

と、チーム名は日本リーグ時代やVリーグ時代から結構変わっています。

松下の方の深津は弟の英臣選手、JTの方の深津は兄の旭弘選手ですが。

松下って久々に聞いた…。

そこは変えて行ってほしいですね。

 

深津兄弟、久原兄弟対決でしたが。

深津兄弟↓

お互いのツーアタックへの反応が尋常じゃないので、是非観ていただきたく…。

試合によっては逆バージョンもあります。英臣選手のツーに対して、旭弘選手があげたり。

まずお互いに決まっているのをほとんど見たことがないですね。

久原兄弟↓

兄の大輝選手はリリーフサーバーでしか出てこなかったし弟の翼選手は途中交替だったので、短いチャンスでした。

今後も見逃せませんね。

JTが良かっただけに、前回の対決より楽しめました。

-JTサンダーズ, Vリーグ18/19シーズン, パナソニックパンサーズ

Copyright© バレーボールのミカタ , 2019 All Rights Reserved.