バレーボールのミカタ

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FC東京 JTサンダーズ Vリーグ18/19シーズン バレーボール

【V.LEAGUE18/19シーズン】11/25 JTサンダーズvsFC東京のミカタ。

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どうも。バレーヲタのリオです。

もう少しで先週分が書き終わりますので、しばしお待ちください。今日中には。

試合結果

JTサンダーズ 3-0 FC東京

実況

試合のポイント:ちょっと覇気が観られなかったFC東京。JTは余裕のある試合運びだった

急いでいるのは確かですが、この試合はちょっと内容がないです…。

選手の良かったプレーなどは実況の方が詳しくわかるかと思います。

FC東京はどうした?と思いましたが、それでも3セット目に手塚選手が盛り上げようとしていたのは伝わりました。

なかなか1人では戦えないので…と思いますが、手塚選手なりに何とかしたかったんだと思います。

ここで他の選手が着いてくるともっといいチームになると思うのですが…。

JTについては、普通にバレーしてるだけで勝ててしまったような感じなので、選手の良かった部分は実況で…。

この記事では、集客についてちょっと思ったことを書きたいです。

堺のホームゲームの会場。堺戦以外は、客席がガラガラな件について。もう2試合開催するのは限界を感じる…Vリーグは完全にホーム&アウェイに移行する日も近い?

この試合は、堺のホームゲームの会場で2試合目に行われました。

そして堺の試合が終わったら帰るお客さんが多数。

みるみるうちに減ってしまい、寂しい客入りとなりました…特にアリーナ席。

「2試合やるんだから、2試合観たらきっと楽しいよ?」というV.LEAGUE全体が好きな者としての気持ちと、「本当に堺だけを観に来たお客さんなんだな。堺はそういうお客さんを掴んでいるんだな」という堺に寄り添うと喜ばしい気持ちと、両方湧いてきて複雑でした。

確かに無理に2試合観る必要はないんです。

2試合分のチケットを売って、2試合観てくれるお客さんもいれば、好きなチームを観たら帰るお客さんもいる。

1試合目を観て帰られたら、2試合目は空席…2試合分のチケットを買っていたら、その場合はその席にもうお客さんが入ることはありません。

もちろん自分で買ったチケットを好きにするのはその人の自由なのです。

そこは認められるべきだし、無理矢理2試合観て帰れなんて言いません。

特に遠征の方は交通事情もあるでしょうし、中には2試合観たいのに泣く泣く帰路につくという方もいると思います。

ただ、空席が多いのは、1バレーファンとしては悲しいな…と。

1試合分ずつチケットを売るということはできないのでしょうか?

今シーズンから2試合目の時間が固定され、よほど前の試合が長引かない限り遅れることはありません。

試合開始時刻に会場に着いていれば、間違いなく試合を観ることができるでしょうし。

それか、完全にチームのホームタウンの試合は1試合のみにするとか…。

JTも広島グリーンアリーナはかなりの集客ですが、JT戦が終わったらかなり帰ってしまいますしね。

それは既に毎週1試合は実施されていますけど、もっと増やしてもいいのではと。

あまり会場数をこれ以上増やすと、DAZNの中継が大変になってしまいますかね…まだV.LEAGUE.tvは観るに値するような中継ではないですし。

何だかあらゆる方向から考えると、経営は難しいなと思ってしまうのですが。

チケットを1試合ずつ売るというのは手ですよね。何とかならないものですか…。

 

来シーズンに向けて課題もいろいろ観えていると思います。

いろんな角度から取り上げられたらいいなと思います。

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